なんでもいい


誰が何しようと


私に直接関係しないことならば


好きにすればいい



私も私の好きにする


私が私に適したこと


私の好みに当たってること


それを選んでやる



適さないこと


当たらない(ハマらない)こと


それらはできる限りやらない


最低限に留める



ただ


何が

どんなことが

どの程度が


私に適しているのか


私の好みに当たっている(ハマっている)のか


それはやってみないとわからない



だから


いろいろなことを

気がすむまでやってみて


違うなって感じたら辞めて


もしまたやりたくなったらやって


その繰り返し



10年以上前


職場を変えるとき


面接先の職場の方に


ころころ職場が変わってるのは

印象が良くないって言われた



まぁ


相手からしたらそうだよね


うちの職場もすぐ辞めるんじゃないかって心配になるよね


すぐってどの程度かは人によるだろうけど



職場を軸に考えると


複数転職してる人はうちでも長く働いてはもらえないんじゃないか


って思うかもしれない



私を軸に考えると


私には何がどの程度が適しているのか知りたいからいろいろ経験したい


って思うわけで



どちらが良いとか悪いとか

どちら正しいとか間違いとか


そういうことじゃなく


どっちもがそうだよねってことなので


それが合わない場合は


もう

仕方がないよね〜


って感じ




合わない場合にどうするか


合わなくても

合わないままで


適度な距離感を保ちながら

その場にいるか


合わないから

合わせて欲しくて

合わせる努力はする(した)けど


やっぱり合わせられないから

その場を離れるか


それはどっちでもよくて

適当にすればいいんだと思う




たぶんね





何十年と


できる限りではあるけど

周りに合わせるよう努めてきた


合わないものはなかなか合わせるのがしんどくて


それでもなんとかと思い

職場を変えてはみたものの


結果的に


どこの職場でも

私の心身が壊れそうになった



コロナ禍になりかけのとき


そのままその業界にいることが難しく感じたので

早々に辞めた


逃げたと捉える人もいるかもしれない


ただ

私は私を守りたい


私以外に私を守れる人はいない


いつか必ず死ぬ


だったら

好きでもないことばかりをやって死ぬよりは

好きなことをできる限りしてから死ぬほうがいい



好きじゃないこと

嫌いなこと

やりたくないこと


好きなこと

やりたいこと

興味があること


その配分を変えてみる


ただそれだけ



もちろんスムーズにいかないこともあるけど


私は死ぬときに

いろいろ大変なこともあった気がするけど

楽しかった〜

って感じて死を迎えたい





相手に


テキトーに扱われてる


って感じたら


離れていい



相手は


そんなことしてないって言うかもしれない



相手にも


何か事情があったのかもしれない



それを聞くか聞かないか


それでも近くにいるか離れるか


最後は自分で決めるのがいい



だって


私は私を生きているのだから