勤務時間中は身も心も休めることができず、戦闘モードで対応。


記録等の事務作業は、退勤打刻後に自主残業するも、疲れ果ててなかなか進まず。


定時に終われることは少なく、定時に終わったとしても気分転換に時間を要し、結局夕飯食べて床に就くのは深夜。


床に就いても、思考の戦闘モードが収まらず、なかなか寝つけない。


結局上手く眠れないまま朝を迎えて、また出勤。


食事をしたら運転中眠くなるから、食事は基本的に夕飯のみ。


朝はコーヒー、昼はゆで卵が基本。


疲れはとれず、溜まるいっぽう。


とある夏には、熱中症か低血糖っぽい症状が出た。



そんなこんなで迎えたコロナ禍。


精神的ストレスに耐えきれず、早々に離脱を検討。


ちょうど知り合いから声がかかり、すぐに離脱。



転職して在宅ワークになったら、疲れが出たのか必要最低限でしか起き上がれず、横になったまま仕事する日々が1年以上続いた。


特に体調不良はなく、ただただ起き上がれないだけだったが、何もやる気になれず。


仕事では、やったほうがいいことはわかるのに、それができない。


上司のような人がら振られた仕事で提出期限を聞いたら「急ぎじゃない」と言われ、「何日までに欲しいとか設定ないですか?」と聞いたら「(設定)できない」「無理のない範囲でやって」と言われ。


無理のない範囲でやってたら、「全然やってないから私が全部やりました!!」ってさらに上の上司に報告があったらしく、給料設定を低く変更するに至った。


その後もできる限りのことはしていたけど、残業したとき「残業すると最低賃金を下回るので、残業しないでください」と上司からのお達し。


それならばと、できる限りのこともせず、その時の5割〜7割程度でできることだけやってたら、少しずつ身心が回復。


結果的に、起き上がって仕事できるようになるまで1年半くらいかかって、そこからさらに「調子が戻ってきたかも?」と感じるまで1年くらいかかった。



まもなく転職してから3年を迎える。



今思うと、前職中は交感神経と副交感神経の切り替えが上手くできず戦闘モード優位だったのが、転職して在宅になったらそのモードが一気に切れたのかもしれない。


もし疾患名をつけるとしたら、恐らく自律神経失調症だったんだろうなぁと思う。


とにかくダルくて、眠くて、起き上がれなかったけど、それ以外に目立った不調がない。


血液検査でホルモンの数値も診てもらったけど、異常なしだったし。



子供の頃「24時間戦えますか」っていうキャッチコピーのCMがあったけど、24時間戦ってたら壊れるよね〜なんて今は思う。


「死んでもいい」って思う程なら、あなたの人生ですからお好きにどうぞってことになるかもしれないけど。


私にとっては、死んでもいいほどやりたい仕事、やらなきゃいけないと思う仕事はない。


仕事は程々に、少し余裕が残る程度にするのが、私にはちょうどいいのかもしれない。



戦闘終了!


子供の頃から数えて数十年余、よくここまで生きてきました。


お疲れ様わたし!


これからはハクナマタタの気持ちで、「頑張らなきゃ」って意気込んだりせずに生きていこう☺