教育センターから
「セイトシドウについて」
お堅い題名の講座依頼があった。
学校の先生たちに、生徒指導の話をしてほしいというもの。
当日、参加者の先生たちは
いじめ・不登校・暴力行為
・・などについて、どう対応すべきかと硬直気味で顔を向けている。
そこで・・・
「学級づくりにコミュニケーションを取り入れてみませんか!!」
まるで、野菜料理にブイヨンをいれるがごとく、さらりと切り出す。
生徒指導は、
対処療法でなく予防的指導
が大事だと常々感じていた。
だから、
人間関係の豊かな学級づくり
が、最も必要なのだ。
学級の中に、自分の居場所が欲しいと誰もが思っている。(自己存在感)
一人一人に違いがあり、良さを認めてくれる仲間がいる。(共感的人間関係)
自分の力を信じ,のびのびと伸ばす自分がいる。(自己実現)
コミュニケーションを生かした学級づくりを
講話+エクササイズで、
楽しく伝えた!!
「セイトシドウ」
が、とても柔らかい
「せいとしどう」
となって、
先生たちの心に届いたようだった。
おそるべしコミュニケーション・ブイヨン!
「明日からすぐに実践してみます!」
先生たちの笑顔とやる気を受け取ることができ、
私の心のコップもなみなみとあふれた。
次回の講座は、1月9日「学級経営」どんな料理にしようかな。
やっぱり、コミュニケーション・ブイヨンははずせない!
1月27日開催
コミュニケーション能力2級認定講座
