to 不定詞 形容詞的用法は「名詞の未来のデコレーション」! | 中学生の勉強も、大学入試のに多様化に応じてリニューアルが必要!個別学習塾スクールエジソンのブログ

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中学校で勉強が難しくなり、試行錯誤を繰り返す。とくに中1、中2の勉強が高校、大学受験に繋がるのでしっかりとした土台をつくって欲しいと思い、ブログ記事には特に英語の勉強をメインに出しています。

こんにちは!

今日は英語の「to不定詞(形容詞的用法)」について、

めちゃくちゃ分かりやすく説明するね!

to不定詞の「to」は、 指で「あっち!」と

指さしている 【矢印(→)】だと思ってごらん。

今回の「形容詞的用法」はね、

目の前にあるモノや人(名詞)に対して、

うしろから矢印をビーンと伸ばして、

「これはね、これから(未来に)〜するためのモノ(人)なんだよ!」

と、これからの使い道や予定を

付け足すお仕事なんだ。

英語は、長い説明をうしろに置くルールがあるから、

名詞のすぐ後ろに to がくるよ。

よく使う3つのパターンを、

たくさんの例文で見てみよう!

1. 【使い道】 「これから〜するための」モノ

名詞のうしろに矢印(to)を置いて、

「これから何に使うか」を説明する、

一番よく出る形だよ。

  • I have a lot of homework to do today.

    (宿題がたくさんあるんだ ➡️ 【今日、これからやるべき】宿題がね。)

  • Give me something to drink.

    (何かモノをください ➡️ 【これから飲むための】モノを。)

    ※「何か飲み物をください」ってことだね!

  • I need a book to read on the train.

    (本が必要です ➡️ 【電車の中で、これから読むための】本がね。)

💡 ポイント

「これから何するの?」という

ワクワクする使い道が、

to のうしろに書いてあるんだね。

2. 【主役】 その人(モノ)「が」これから動く!

前にいる人やモノが、

矢印(to)のあとのアクションを

「やる本人」になっているパターンだよ。

  • Do you have any friends to help you?

    (友達はいますか? ➡️ 【あなたを助けてくれる】友達が。)

    ※友達「が」あなたを助けてくれる、という関係だね。

  • He is the right man to solve the problem.

    (彼はぴったりの男だ ➡️ 【その問題を解決する】ね。)

  • She was the first person to arrive here.

    (彼女は最初の人間だった ➡️ 【ここに到着した】ね。)

3. 【注意!】 後ろに「おまけの言葉」が必要なとき

テストで一番みんなが引っかかりやすい、

ちょっぴりズルい形だよ。

「〜の中に住む」とか「〜と一緒に話す」というときは、

最後の一言(in や with など)を忘れると

バツになっちゃうんだ。

  • I want a house to live in.

    (家がほしいな ➡️ 【その「中に(in)」住むための】家が。)

    live a house(家を住む)とは言えないよね。

    live in a house(家の中に住む)って言うから、

    お尻に in が必要だよ。

  • Bring me a chair to sit on.

    (椅子を持ってきて ➡️ 【その「上に(on)」座るための】椅子を。)

    ※椅子の「上に」座るから、on がいるんだね。

  • She has no friends to talk with.

    (彼女には友達がいない ➡️ 【「一緒に(with)」おしゃべりするための】友達が。)

💡 「矢印(→)」をイメージして読んでみよう!

名詞のうしろの矢印を意識して、

最後の練習をしてみよう!

  • I have no time to watch TV.

    (時間が全くないよ ➡️ 【テレビを見るための】時間が。)

  • There are many places to visit in Kyoto.

    (場所がたくさんあるよ ➡️ 【訪れるべき】場所がね。)

  • He is looking for a pen to write with.

    (ペンを探しているよ ➡️ 【それを使って(with)書くための】ペンを。)

  • Is there anything to tell him?

    (何かありますか? ➡️ 【彼に伝えるべき】何かが。)

💡 まとめ:形容詞的用法は「名詞の未来のデコレーション」!

これから to不定詞(形容詞的用法) を見たら、

こう考えてみてね。

  1. 名詞(モノや人)を見つけたら、そのうしろに「→」を置く!

  2. 「それはね、これから〜するためのものだよ」と説明する!

  3. 「〜するための」「〜すべき」と訳して、名詞をうしろから飾る!

モノの「これからの使い道」を指さす感覚がわかれば、

この使い方もバッチリ得意になれるよ!

ぜひお勉強の参考にしてみてね!

 

 

 

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