重症筋無力症は、難病の為
地域の病院にて申請をする。
抗体検査をしてくれたのは
移住前の大病院。
で、今の住まいの近くの大学病院で
難病申請となった。
重症筋無力症のよくわかる
脳神経内科専門教授がいらして
私な主治医。
ただ、
中枢性甲状腺機能低下症は
視床下部とか
脳下垂体の
ホルモンを出す機能がエラー![]()
重症筋無力症の治療をしながら
どちらも倦怠感、起きれなくなる
脚がつるなど
似たような症状があるから
脳神経内科の主治医は
甲状腺疾患担当医が
『異常なしです。安定してます」
と、報告うけると
目の前の私の様子を見て困る。
何せ
この甲状腺みている内科の先生は
患者が訴えても
聞く耳持たず
この女医さんと 一年ほど
やんわり戦ってきたのだけど
もう、ダメだ、、
と1月脳下垂体緊急入院で
吹っ切れた。
中枢性も難病なので
治療法は確立されてないけど
理解しようともしない人が
治療のチームにいるのは
よくないしね
緊急入院した病院なら
甲状腺疾患の異常時さ
対応できる。
内分泌系でも
中枢性の場合には
血液検査
数値の読み解き
仮説検証が
すっごく
ややこしい
前の移住前の女医先生は
すごく分析してくれたなぁと思う。
そして
移住してから
7人くらい
甲状腺機能低下症さえも
しらない内科医が多いことに
ビックリしたのだから
難病の中枢性まで
わかる医師はなかなかいないよな
と、諦めていたけど
一応、
大学病院じゃない?
でもね
脈 心臓動かす
体温調節
これも
甲状腺ホルモンの働きだし
排尿コントロールも
で
今日でダメなら
速やかに
元の内分泌主治医のとこまでいく![]()
と
きめて受診しました。
体温 34.9
血圧 169/100
異常だろ!
って数値で
先生の前に座りました
健康すぎる数値です。
落ち着いてます。甲状腺は。
、、
この人は、患者の病を発見することはないだろうな、、、
と、あきらめましたわ、、
内分泌系は
さまざまな難病があるけれど
理解できるお医者さんは
なかなか、、、
本当に
少ない
でも、町のお医者さんなら
まだわかるけど
大病院にいるなら
学んでほしいよなぁ、、
