息が苦しいと
施設職員に自己申告して
緊急入院し2週間
肺に少し水分があり
肺炎をおこしてましたが、
初期の軽い状態だったので
3日目くらいから
良好に。
相変わらず、舌だけ。
いかに年寄りには
口腔体操が大切なのか
しみじみ思う。
無意識に舌をペロペロン動かし続けるのは
脳の薬によって
おさまった。
普通だと
こうなる前に口腔体操を
施設にいると毎食前に
みんなでしたりするんだけど
または、自分で毎回5分皆さん気をつけて
おしゃべりしたりするのだけども。
コロナ禍のひとり暮らしだと
ほぼ喋らないせいで
舌だけおかしかった為
急いで引き取ったのだが
体は異常なく
頭もボケてなく
舌だけ
使わないから どんどん固まる。
大病院の救急入院は、急性期対応なので
肺炎が治ったら
出なくてはならない
でも、
舌が使えない
ということは
1時間毎に、たん吸引が必要
もちろん、
自宅では、毎日寝ないでたん吸引など
不可能。
今は栄養は点滴から。
施設に戻るには
自分で食べれないと無理。
まして、ドロドロ状態の食事に対応出来るところは中々ない。
特養なら重症者が入れるけど
母は要介護1
それも、私がMG発症してるから
なんとかお願いして要支援から
あげてもらった。
要支援では、施設にははいれないからね
歩けて、トイレも自分で行けて
食事も自分で食べれる
けど、、、
病院では
この舌の状態では
食事を口から入れるわけにはいかず
点滴で水分と栄養を入れる。
自分で努力はしたくないけど
イケメン 口腔リハビリ体操の先生なら
やりたい。
ただ、
毎日してもらうことは出来ないし
常勤でその資格の先生を置いてる病院、施設は少ない。
東伊豆エリアでひとつ。
あと、車で2時間くらいの神奈川の両用型医療施設のみ。
そう、たいていは
こんなになる前に
自分で努力すれば済むことなので
こんな高齢者はいないのだ。
どうすんのよー
行くとこ無いんだけど、、、。
