九州旅行 ② 南蔵院続き
涅槃像のところにやってきましたうわぁぁぁぁぁぁぁやっぱり圧巻ですブロンズ像では世界一全長 41m 高さ 11m 重さ 約300t南蔵院では、長年にわたり、ミャンマー、ネパールなどの子どもたちに医薬品や文房具を贈ってきました…そのお礼として、ミャンマー国仏教会議より、お釈迦様、阿難様、目連様の三尊者の仏舎利(遺骨)が贈られてきましたこの仏舎利をお祀りするために釈迦涅槃像を建立しました優しいお顔で横たわっていらっしゃいます涅槃像の前にあるたくさんの壺のようなものは、365日の日付が記された日碑塔(にっぱいとう)という慰霊碑です該当日の碑に手を合わせます私も思うところの日付の碑に手を合わせてきましたでは、中に入ってみましょう拝観料 500円を納めると護摩木がいただけます願い事を書き、預けておき、後に焚き上げていただきます靴を脱いで涅槃像の胎内に入ります四国八十八ヶ所の「お砂踏み霊場」になっています実際に四国八十八箇所霊場の「お砂」をそれぞれ集めており、その砂を踏みながらお参りすることで、実際にお遍路まいりをしたご利益があるそうです中は撮影禁止です胎内でしか手に入れることができない限定のお守り「黄金仏足御守」がありました金運アップにご利益があるといわれ、薄いカード型なのでお財布に入れて持ち歩くと良いと言われています中にはスクラッチくじが一枚入っていました初めてのスクラッチくじは… 外れでした胎内から出たところにこんなに大きなお数珠がありましたそして「俵投げおみくじ」にチャレンジできます俵投げといっても 羽子板の羽を先にある赤い升に入れるもの羽は3つもらえます夫と挑戦しましたが 残念ながら1つも入らなかったため 景品が何だったかは不明…大きな足の裏には金色で模様が描かれています「仏足(ぶっそく)」といって、お釈迦さまの足裏の模様を描いたものです身体健康にご利益があるといわれています仏足の紋様の説明書きがありました南蔵院の案内図南蔵院パンフレット仲見世通りで買った南蔵院のおせんべいお天気は良くなかったけれど、楽しめました