MIHO MUSEUM ①
滋賀県の信楽にある MIHO MUSEUM に行きました とてもいいお天気で気持ちの良い日です(夫とのお出かけなのに、こんなに良いお天気なのは… 夫と二人ではないからです)レセプション棟が見えてきましたこちらでチケットを購入します…が、今日はあやちゃんが招待してくれたので、タダ…です今日、見に来たのはこちら「金峯山の遺宝と神仏」奈良県の吉野と和歌山県の熊野を結ぶ修行の道「大峯奥駈道おおみねおくかけみち」がユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の登録資産となって来年で20年を迎えます。とくに「金峯山きんぷせん」とも称され、吉野から大峰山(山上ヶ岳 標高1719メートル)にいたる山系には、吉野金峯山寺(山下蔵王堂)があり、山上において役小角えんのおづね(役行者えんのぎょうじゃ)が厳しい修行のすえ折り出したという蔵王権現を祀り、今なお篤い信仰が寄せられています。金峯山山上は、平安時代はじめには開かれ、やがて宇多天皇をはじめ、藤原道長、師通ら皇室や有力貴族が登拝してからは「御嶽詣みたけもうで」と呼ばれるように多くの人々の参拝する屈指の霊場となりました。折しも仏教の教えが衰える末法の世の到来にそなえ、道長・師通らはお経を書写し、容器に納めて土中に保持する「経塚きょうづか」を山上に築きました。それら経塚遺物を含む膨大な出土品は、すでに明治時代には明らかになっていましたが、本展ではそれらに加え、昭和時代に行われた山上本堂修理に伴う発掘調査による出土品や近年明らかになった新資料をはじめ、「金峯山」にかかわる彫刻、絵画、工芸品を展示し、ひろく金峯山信仰のようすを紹介します。※パンフレットよりこの門から進み 入って行きます電気自動車がピストン運転して、美術館まで乗せて行ってくれるのですが、ご覧の通り、とても良いお天気だったので、景色を楽しみながら歩いていくことにしました沿道には椿の花が咲いていました白い椿赤い椿しばらく歩いていくと、トンネルが見えてきましたさぁ、トンネルを進みましょう間接照明の幻想的なトンネルでした4人の後ろ姿… いいなぁ~振り返ると、こんな感じ…トンネルを過ぎると、美しいロープに引っ張られたつり橋がありますドラマ主題歌のワンシーンのような1枚トンネルから吊り橋のロープが発射されているかのよう…電気自動車が来ました帰りは乗ってみましょう…美術館の入口が見えてきましたでは、入口に行ってみますまあるい窓から奥の景色が見えます奥には立派な松の木が見えます良いお天気なので、向こうの景色まではっきり見えます美術館に入って行く後ろ姿も素敵です美術館に入りますこちらのふたりも美術館に入って行きますこの MIHO MUSEUM の建築設計は I.M.ペイ氏パリの ルーブル美術館 の ガラスのピラミッドワシントンの ナショナルギャラリー東館 などで世界的に知られる建築家です入口を入ると、そこは、幾何学模様が織りなすガラス屋根から明るい太陽の光が降り注ぐ温かい空間でした