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笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。

いや、昨日久々に大好きな「ホンマでっか!?TV」を見て、ちょっと怖くなったもので…汗

ちょっと真剣なお話。

「なう」でも書いたけど、毎回ビックリなんですよ!

心理学評論家の植木先生の言ってることって、ほぼ私に当てはまってて!あせる


昨日のなんか、


「人間関係広く持ちたい」

「几帳面」

「断れない人」


っていうのがあったけど、まさに私、全部当てはまってる…え゛!

これは、


血管系の病気になりやすい


らしい。


ちょっと関係ないかもしれないけど、

そういえば私、がんになるちょっと前に顔面神経麻痺をやってます

当時脳神経外科に受診したんですが、その先生によるとあれは、


「特に血流の悪さから来るんだよねw」


と、言われました。

「若い人でも最近この病気になる人が増えてるし、ストレスも原因の一つだね」

とのことで、そういやよく考えてみると当時、仕事でかなりストレスを溜めてました。


私は変な所で几帳面で、しかもこだわりがかなりあるので、

スピードもほしいし、丁寧にやらなきゃならないという仕事をやると、

どうしても、まずは丁寧にやりたがるし、綺麗にやろうとします。

しかし、流れ作業状態の所をやったらどんどん仕事が溜まってどうしようもなくなるw

それならスピード重視にしようとするんですが、そうすると「もっと綺麗にやって!」と注意されるw

私は要領が悪いので両方両立することは出来ません。

そんなこんなでかなりのストレスになってました。


もしあれが医者の言ってるとおり血流の悪さから来てたなら、

上記のことは完全に当てはまってますよね…汗

しかも今患ってるがんだって、結局は血液の状態の悪さはかなり関係してるらしいし…汗


つい最近あったヘコみの原因だって、

私に「こだわり」がなければここまでヘコまなかったはずw

何ヶ月か前にあった問題の友達とのことだって、

私に断る勇気がちゃんとあったらあそこまでヘコむ原因にならなかったはずw


何か、そう考えると


本当にマジで心療内科を受診して相談しようか


ちょっと悩んだりして…あせる


でも世の中には私なんかより、ずーっと深刻な心の病を持ってる人が沢山いるのに、

大した心の病を持ってない私なんかが行ったらいけない気がする…ガクリ


県立病院行って、天使看護師さん(がん相談の看護師)に相談…でもいいけど、

がんとは関係ないのに行っていいものだろうか…と、考えてしまいますw

(いや、平凡先生から、

「まりもさんが病気になってなければダメだけど、

病気になっちゃってるから関係ない話でも病院の人は聞かなきゃいけないし、聞いてくれるよ」

って、言われたんですけどね…)


笑って過ごす日々
ギョーザ先生って、ほんっっっとうに物事をはっきり言う人で、

こっちがヘコんでも、ダダをこねても、


「え~っ………!(´・ω・`)」


って、思うことを最初言わなくても結局言ってましたね…(笑)(;^_^A

ちょっと思い出したので集めてみようかと思いますw



初診の時の話。

私の嫌いな検査、まぁ、内視鏡ですねw

あれ、痛いんですよ!人にもよるけどw

眠らされてるけど、私にはやっぱり痛いです。

もう初日に

「明日やるから書類にサインをお願いします」

と、看護師さんに言われ、その後診療でギョーザ先生に、

「いきなり明日はちょっと…汗

と、「何とかもう少し先に出来ませんか?」と泣きながらダダをこねまくってたら、


「あれは高校生でも小学生でもちゃんとやる検査なんだよ!」


強い言い方ではありませんでしたが、最終的にバシッと言われましたね…(;^_^A


それと、これも同じ時の話。

「内視鏡は小学生でもやる」と言われた後、

「だって痛いからヤなんだも~ん!(><;)」(お前は子供か!)

と、ダダをこね始めたら、今度は、


「痛いよ!もちろん痛いよ!」


…せんせ~い、もっと「嫌だ」という気持ちにさせてどーすんだよーσ(^_^;)

しかしそんなんバシッと言われたら「汗」でしかないじゃないですか…(汗)


どちらもキツイ言い方では言わなかったのは良かったかなぁ…(笑)


私は、抗がん剤の点滴を腕からではなく、埋め込みのポッドから点滴するのですが、

その埋め込み手術の時の話。

埋め込み手術は部分麻酔でやる小さい手術です。

鎖骨のあたりを手術するわけですが、

そのためか、顔まで布みたいなのを被されます。

でも部分麻酔なので、先生たちの会話や状態がまるわかり!

すごい怖いんですが、

これまたカテーテルを入れられるのでものすごく引っ張られるんです。

私ゃマジで、皮膚が裂けるかと思いました!!

なので、

「あー!引っ張られる!引っ張られるー!!」

と、文句(?)を言うと、


「引っ張られる感じは(当然)するよ!」


バシッと言われました…(;^_^A

手術前に看護師さんから、

「部分麻酔なので、痛い時があると思うんですね。

その時はちゃんと言って下さいね」

と、言われてたので「痛い」と思った時はちゃんとそう言ったんです。

その時は、

「あ~はい、麻酔足すからね」

と、言ってちゃんと足してくれてましたけどねw

「痛くない?大丈夫?」

とも声をかけてくれてた気がしますw


ホント、バシーッとはっきり言う人デシタwww

でも、キツイ言い方はしない良い先生で私は好きになれましたね。

まだまだありますが、長くなるので今回はこの辺でやめときます(^^ゞ

続きは…覚えてたらやります(笑)

う~…、こういう病状報告っぽいことは、

どんどんネガティブ思考に行って病気も悪くなりそうな気がしてしまうので書かないでいたのですが…、


書くことがない…汗(笑)


ということで、笑い話として書こうかとw



抗がん剤って髪が抜けてくのが普通ですが、

私が受けてる抗がん剤は毛は抜けにくいと言われています。

(うお~!どこの病気かバレる(笑))

今受けてる抗がん剤はそれでも、2人に1人は髪が抜けると言われているようですが…あせる

一つめの抗がん剤はだらだら先生&ギョーザ先生からも


「髪は抜けません」


と、言われてたんですけど…、

確かにそんなにたくさんは抜けなかったですが、ちょっとずつポロポロ抜けてました…しょぼん

もちろんやっぱりショックでしたw

なので、2つめの抗がん剤の説明の時、

腫瘍内科の先生から、


「これからやる抗がん剤は、

『髪が少なくなった』と

周りが気がつくくらい抜けるかもしれない」


と、言われた時はかなりショックでしたねーw

ハイ、2つめの抗がん剤にしてから、ホントに腫瘍内科の先生の言うとおりすごい抜けるようになりましたしょぼん

そしてその2つめの抗がん剤の種類の一つだけを点滴する治療にしてから

髪の抜けがものすごくひどくなりました。

平凡先生に聞いたのですが、その一つの薬が一番毛が抜けやすい薬のようで、

それ一本にしたことによってその薬の量を増やしたので、

ハゲやすくなったのだろうとのこと…(涙)

今や、ウィッグなしでは外には出られないくらい毛がないです。

かなりツルッパゲに近いですw

もう、ここまでくると抜けるショックより、


家中に毛が落ちて、

それを拾うめんどくささの方が強くなりますね(爆)


あと、ハゲるってことでイメージとしてやっぱり上からハゲると思ってたのですが、


横からハゲるんですねーw(爆)


「上からハゲると思ってた」なんて、つい自分で、


ハゲおやじじゃねーよ…汗


と、ツッコんでしまいました(笑)

どのくらいか前に同じことをピグ友にも言われたので、

同じこと言われて、同じツッコみをしてあの時はホントに爆笑してしまいましたねー(笑)


やっぱみんな、

「上からハゲてく」ってイメージするよね~(笑)

地元の合唱団に入っているワタクシ。

毎週土曜の夜は練習があります。


2週間くらい前でしたか、

昼間は外出していたのですが予定より帰るのが遅くなりそうでした。


こ~りゃ、練習間に合いそうもないやw


そんなわけで、練習に遅れそうだと指揮者の人に連絡を入れました。


そして30分遅れて練習場に着くと、キレイな歌声が聞こえてきました。

あまりにもきれいで上手い合唱だったので、


「え~!?

どこの合唱団!?\(゜□゜)/」


と、マジで思ってしまいましたw

(そこで合唱練習してるのはウチの団だけ)


5秒その場に止まってどこの団か頭の中で考える(爆)


…って、自分とこの合唱団やん!w


でもそう理解出来ても、部屋のドアの前でまだ

「ウチの合唱団でいいんだよね…あせる

と、疑ってしまったのでした(笑)


で、団の同じパートであるアルトのみんなにそれを言ったら、もちろんツッコまれたし、笑われましたw


いやぁ、本当にあの時聞くまで、

ウチの合唱団の合唱があんなにキレイで上手いとは全然知りませんでしたわ(笑)Σ(・ω・ノ)ノ!

(自画自賛だと思われるかもしれないけど、そうじゃなくてマジで上手!)


笑って過ごす日々
昨日平凡先生と会話したことは、

あまりにもマイナス思考な私のネガティブ部分ばかりが飛び交ったので、

このブログには書けませんが、気がついたことを一つ…w


まぁ、一週間いろいろ悩みはあったので、

「そんなんで一週間、泣いてばかりでした…・°・(ノД`)・°・」

なんて言ったわけですが、


(家にいる)おばさんのことでも何でも、

「相手から返事が来るまでは無視出来ない…」と考えてる私に、


「私には、『返事が来るのが普通』だと

考えてるのがちょっとわからないかな…。

私だったら、言いたいことスパッと言ったら、

そこでスパッと割り切るねw」


…平凡先生、

私の考え方全否定w∑(゚Д゚)

(ざまーみろw)


「でも、そこは性格だからね~w

しょうがないよw

『気にするな』なんて言っても簡単じゃないよね」


と、フォローというか、

私の性格をわかってなかったわけではなかったのでありがたかったです(;^_^A ははは…汗


そこで思ったw


やっぱり平凡先生は外科医だw


だよなーw

サバサバした性格だよなー。

でなきゃ、勤務がすさまじい外科なんかに、7、8年も勤めてられないよなー…と、

感心したのでした…(;^_^A


平凡先生は、確かにうじうじ気にするタイプには見えないけど、

ズバッとはっきり言うタイプにも見えなかったので意外でしたわ(笑)