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笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


笑って過ごす日々
私は普段からめがねをかけてるんですけどね。黒めがね

もう2、3歳の頃から生活必需品ですよ。

めちゃくちゃド近眼なので、めがねがなくなると全然見えなくて生活はかなり不便になります。

ん~…コンタクトにしないのか?とは確かに何回か聞かれるけど、

上手くつけられなそうだし、ちょっとつけるの怖いのですよね~(笑)

ま、私の場合はめがねをかけてても、かけてなくても、パッとしない顔には変わりはないしね~(笑)

「どっちがマシ?」って聞いて、

「ん~…どっちかというとかけてないほう?」

と、「どっちかというと」がつく程、かけてもかけなくてもあまり良い顔にはならないってことですがびょーん



さて、大人になると、意外と目が悪い人って多いですよね。

病院で思うことは、ある人(←名前はもう私には禁句)の言葉じゃないけどさぁ…、


男性医師にはめがねをかけてる人が多いのに、


女医にはめがねをかけてる人が

ほとんどいないということw


医師なんて言ったら、

ずっとたくさん勉強してきてそれが元かどうかはわからないけど、

目が悪くなる人続出なイメージじゃないですか!(←偏見)

なのに、女医でめがねをかけている人ってほんっとうに見かけません!

これもある人(←私には禁句)の言葉じゃないけど、

つまりコンタクト率が高いということなんでしょうねw


私の行ってる県立病院でも今までに

めがねをかけている女医を見かけたのはすれ違いも含めてたった1回です。(それでも一人いたかw)

そういえば看護師でも女性でめがねをかけている人ってあまり見かけないなぁ…。


前のギョーザ先生や、今の平凡先生はどうなんでしょうね?

本当に目が良いのか、それともコンタクトなのか…。

気になる疑問の一つです。。。


笑って過ごす日々
あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。


なんか、元旦だっちゅーに父が朝からイライラするので、私も朝からイライラしてます。

ブツブツ独り言言ってんじゃねーよ!ジジイ!プンプン

…とまぁ、イライラはここまでとしましていつもの病院ネタいきますにひひ


先月26日に診療だったのですが、2時間も待ってる間に(←まだ根に持ってんのか?)、

やっぱりいろんな人が科に受け付けするわけじゃないですか。

まぁ、病院が年末年始休みなのは知ってるのですが、

いつからなのかは分からなかったんです。

そしたらいろんな人が受け付けをしてる間に、○○内科の受け付けの人が患者に、


「明後日(つまり28日から)から外来は休みなので…」


と言っていました。


…ってか、早えぇなぁ!\(゜□゜)/

28日からかい!


うーん…もしかしたら受け付けの人、29日の明々後日と間違えただけとしか思えないけどね…えへへ…

で、年始は4日まで休みだそうです。

29日からとしても、


結構長げぇなぁ!∑(゚Д゚)

冬休み、7日間もあるんかい!?

…それでも医者の先生方は病棟に出勤しているんでしょうねえへへ…

特に外科の下っ端の先生たちは。

平凡先生、お正月からごくろうさまです!

…ってーことは平凡先生は下っ端?(笑)

(今度の通院で平凡先生にお正月どうだったのか聞いてみようかな?)

いやいや、それでも平凡先生、

医長のパシリ(らしい)と言われる副医長!(爆)


さてさて、平凡先生からアタクシの次の診療はどちらにしても年明けしてからだと言われたわけですが、

抗がん剤を2ヶ月も休んでるので「きっと早いうちから予約入れるんだろうなぁ…」と思ってたら、


「来月16日に予約入れておいたから…ニコ


あ?あ~…結構後なんですね…。

まぁ…しばらく副作用に苦しまなくてすむからその点ではいいかな…(;^_^A

それにゆっくりと次に平凡先生に渡すイラストを描くことが出来ます\(^o^)/ヤッホーイ

(いいのか?それで)


笑って過ごす日々
昨日、小6の時のクラスの人中心に集まった飲み会…つまり忘年会っすね(笑)

それに行ってきました。

と、言ってもいつも10人くらいしか集まりませんけど。

しかも女性陣は結婚してない人ばっか(笑)(だろーなw)

そんな中、やっぱり結婚に関しての話はちょびちょび出てきます。

男性一人が


「結婚、どうすんの?どうすんの!?」


とか言ってくるし(爆)

いや、どーするもこーするも…ねぇあせる

結婚したくても出来る相手がいないと…ガーン


一人、女性陣に東京で一人暮らししてる保母さんがいるんです。(その人も独身)

その人の話によるとね、


「こっち(静岡)では

20代でみんなポンポン結婚しちゃうんだけど、

あっち(東京)では

同じくらいの歳の人ほとんどが結婚してないんだよね。

あっちでは、最近やっと2人結婚の話を聞いたもんw」


とかw


そこで平凡先生をなぜか思いだしたのです(爆)

つい、


「あー!そういえば、

私の担当医も年上だけど、歳が同じくらいらしいのね。

結婚してないらしいけど、

去年度まで東京に住んでたらしいんだ。

だからかなぁ!?あの先生が結婚してないのは(笑)」


と、言ってしまいました(わはははは)


まぁ、とにかく今は、平凡先生に

彼氏がいるかどうかが

とても気になってます

(ヽ(゜▽、゜)ノひょひょひょ)



結婚ネタで終わった今年のブログ。

うあ、むなしい…ガーン

みなさん、読んでくれてありがとうです!

来年もよろしく!良いお年を~(^-^)ノ~~


笑って過ごす日々
正確にいうと、


“平凡先生、だらだら先生、あと、前の担当医ギョーザ先生が、

絶対に言わない言葉”


です。


医者って、難病や大病になった患者に


「これこれこういう病気なので、もう治りません」


とか、

あと簡単に、


「余命何年です」


とか言っちゃう人、多いらしいですね。


そういえばよく考えてみると、私を診てくれている平凡先生もだらだら先生(ちなみにギョーザ先生も)も、

私に決して、


治りません


という言葉を言ったことはないですね。

もちろん余命も言いませんでした。

まぁ、余命のほうは私が病院に初めて行った時から

めちゃくちゃ怖がってたから言わなかっただけって可能性もあるんですけどぉ…(;^_^A

ただし病気が病気なので、


治ります


も、絶対言いませんけど…なきがお


ありがたいですね。

患者が絶望しそうな言葉はなるべく言わないでいてくれてるのでしょう。


あ~…ただ、ギョーザ先生はハッキリ物事を言うタイプの人だっただけあり、

際どい時もありましたけど…(;^_^A

たとえば、


「腫瘍はなくならないよ!」


とか、


「この病気と

一生付き合っていかなきゃいけないんだから!」


とか…。

もし、こんな言葉を初めて病院に来たばっかりの時に聞いたら

私はかなり落ちてたし、そんなこと言ったギョーザ先生を恨むでしょう。

「もっと言い方あるだろう!」ってね。

でも、この言葉を言った時っていうのは、

ある程度私自身が自分の病気がそこまで行ってると分かってきてた頃だし、

あまりにも「治る」と信じすぎて、

悪化した時思い切りドーンと私が落ち込むのを懸念しての言葉というのが、

私にはしっかりわかってたので私はこの言葉では落ち込みませんでした。

ま、実際本当のことですしね…ガクリ


今の平凡先生といい、前のギョーザ先生といい、私のことをホントよくご存じですわ(笑)


平凡先生も本当に言葉をよく選んで喋ってくれます。

平凡先生の場合、


「腫瘍をゼロにするのは難しい」


って言い方。

これまた患者が傷つかないように考えてくれてますほろり

決して「治らない」とは言いません。

でも現実的にはやっぱりその可能性が高いので、遠回りな言い方で現状維持を言います。

(そこはギョーザ先生と一緒w)


そういや、初めての病院で検査した時と、2回目のCTの検査結果を聞く時、

だらだら先生から


「治る可能性は低い」


…というか、「治る人もいるけど、少ないよね…」って言ってたんですが、

これを言ったのも、私が


「治る可能性は高いんですか?」


って聞いたからです。

聞かなかったら、私はあんなに怖がってたので可能性のことなんて言わなかっただろうなぁ…。



他の科は分からないけど、きっと県立病院の外科の先生たちは優しい人たちなのかもしれませんねにこ


この1年でなにが変わった? ブログネタ:この1年でなにが変わった? 参加中
本文はここから

私の場合は去年も入ってしまうけど、
病気が分かってから出会った人々のおかげで、
人間嫌いだったのが、人を見る目が変ったってところかなぁ…。
今さら遅いよ!って感じもしないでもないけど、今は本当に良い人達に出会えてる気がします。

ギョーザ先生との出会いから始まり、
笑って過ごす日々
だらだら先生に出会い

笑って過ごす日々

韓国女優、ヤン・ミギョンさんのファンカフェのみんな
笑って過ごす日々
(画像はファンカフェのみんなが集まった時の花(笑)

合唱団のみんな

そして平凡先生との出会い

笑って過ごす日々
それからそれから、カウンセリングのカウンセラーさん

みんな良い人達ですね。
カウンセラーさんが、

「かよさんにはこの先、本当に良い人達と出合っていってほしい」

と、言ってましたが、
昔の私に比べてこれだけ明るく変わったのは、
やっぱりカウンセラーさんの言う“良い人達との出会い”を、
もうしているのでしょうね~。