毎回泣くようになりました… | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。

暗くなるのであまり書きたくないですが…。


ここ1ヶ月くらいで、私の症状はかなり悪くなりました。

結構よく咳き込むし、

自転車に乗ると息苦しくてスピードを出すどころか

歩いてるのと同じような速度しか出せなくなってきたし(軽い上り坂なんか降りなきゃいけない)、

普段の生活でも、布団をしまうだけで息が切れるし…。

まぁ、それ以外は普通に元気なんですけどねw


もちろんすべて一昨日の診察で平凡先生に報告しました。

ここ最近、診察でそういう悪い報告しか出来ないので、

最近は診察のたび毎回平凡先生の前で泣いています…ううっ...

んで、先生から返ってくる返答がどん返答か分かっているし、

何回同じこと言っても同じ返答しか返ってこないのは分かっているんだけど…




笑って過ごす日々



つい平凡先生に文句を言ってしまうんですよねぇ…汗


だって、何度診察受けてもその時の症状にしか対応しないんだもん(ノДT)


「病気自体を治してくれなきゃ

意味ないんだってばっ!!ヽ(`Д´)ノ」


私が病気になったのは誰のせいでもない。

だからこそ病気になってしまったという怒りをぶつける人もいないわけで…。

そうなると当事者にとってはどうしても目の前にいる、


病気を治せない医者に

矛先が向いてしまう

わけで…(ノ_-。)


先生のせいでもないし、

先生だって出来る限りのことをやってくれてるのにね。


「こうなるのはまりもさんが

病院に初めて来た時から分かってたこと。

来た時には手術出来ないくらい病気が広がってたし。

だからその時に出てきた症状に対応するしか出来ない」


私がバカの一つ覚えみたいに同じ文句を言うと、

先生もバカのひとつ覚えみたいにそんなセリフしか返さない。

でも先生もそう言うしかないんですよね…。

先生だってそんなバカの一つ覚えのセリフを淡々と言っているけど、

そんなセリフしか言えないのが悔しくないわけないよね……(TωT)


「『外科医って腕が全て』って言ってたブログを見たんです。

でも「ほんとに腕が全てなのかな?」とも言ってたのを見て、

私もそう思うんですよね…。

先生だって、こうして私のことを、

その時その時で話も聞いてくれるし、

どう対処したらいいのか考えてくれるし…」


そう平凡先生にいいました。


「もし今の治療以上にいいものがあったらちゃんと紹介するし、

その時にどんな治療が最適か考えてやってるよ」


ホント、思ったことをハッキり言うよね!

…つまり自分は出来る限りのことをしていると言いたいわけだよね(-""-;)

確かにそうなんだけどさ。。。

「でも治せてないくせに!」ってちょっとムカッとしたけど、


「私達(医者)が出来ることにもどうしても限界がある」


…この一言で(´・ω・`)シュン

そうなんですよね…。

医者は神様じゃない。同じ人間。

ただの人間がここまで病気が広がった人間を簡単に治せるわけがない。

平凡先生も淡々と平気でそんな返答しか返さないように見えるけど、


「限界がある」


というセリフに、

本当は病気を治せない自分に悔しさを感じているのかもしれないと思いました。


まぁ…、平凡先生も私と同じ境遇の人を何人も診て来ているんだもんね。

いちいち悔しがっていられないかww(^^ゞ






















ホントに悔しいという気持ちがあったのかは本人に聞いてみなきゃわからないけどね。

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よく考えてみると、平凡先生も病気してる当人には結構キツイことをハッキリ言ってるんだよね。

平気で聞けるようになっている私はやっぱ強くなったんだろうな…。

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