平凡先生とギョーザ先生の
オシャレ服を想像して描いてみましたww
しかし、ギョーザ先生はオシャレする時はそれなりにちゃんとオシャレしそうなので想像つくのですが、
平凡先生がやっぱり難しかったですなぁ…![]()
だって、どうしても平凡先生って
地味なイメージしか浮かばない(しかも本人が「イメージじゃなくて地味」って宣言してたしw)から、
カッコイイ系なのか、かわいらしい系なのかも想像つかなくて…。。。
でもまぁ、ギョーザ先生をカワイイ系にしたので、平凡先生をカッコイイ系にしてみました。
…でも30代でショートパンツはないかなぁ?(;^_^A
(30代序盤ならともかく)
さて、ここ数日少しだけ実は風邪を引いて熱が出た時みたいに、
少ーしだけからだがダルくて1、2回頭痛があったりして体調がすぐれませんでした。
それって寝不足もたぶんあると思うんですよね~…(-"-;A
それを平凡先生に昨日報告したんですね。
「確かにちょっと炎症が起こってる感じだね…。
ちょっと風邪引いてるのかもしれない」
「それってやっぱり病気のせいなんですか?」
「うん。
健康な人だったらどうってことない風邪でも、
肺が弱ってるからそこまでになったりして、
少なくとも病気が元で他のことが出てくるってことはかなりあるよ」
…う~、それは私も分かってたから結構気をつけてるつもりだけど、
病気がそれだけ本当に悪化してきてしまったのが本当に悲しくなってきた(ノДT)
「あ~…、病気も悪くなっていく一方だし…!
あの…先生、
ここまで来ても病気が良くなることもないわけではないんですよね?
可能性は低いとしても!」
平凡先生、ほんの一瞬考え込んだ感じ…を見せたように見えたけどなぁ?
どうだかわからないけどすぐに答えてくれました。
「だけど、病院に来た最初の時から
こうなってくることはわかってたことだからね」
このセリフは平凡先生が県立病院に来た時から何度も聞いていたセリフだけど…
やっぱり当事者からしたらちょっと残酷なセリフかな…?(;^_^A
でも平凡先生からこのセリフを聞いても動じなくなっていた自分はやっぱり強くなったんだと思う(´_`。)
そのセリフを最初の頃から言ってたってことは、
たぶん平凡先生はそれだけ私が強くなっていたことを、
出会った最初の頃から見抜いてたんではないかと思います。
「まぁ…、先生は最初から
私がどうなるか予想がついてたってことですよね…」
先生、ちょっとだけ頷きました。
たぶん、私が初めて病院に来た頃を知らないことと、
はっきり「予想してた」と言っていいものか迷ったのと両方の意味で頷きにくい部分があったのかな?
そして病院に来る前の話しをいろいろ話して…
「何か泣きたくなっちゃう…。
何で私なの~・°・(ノД`)・°・」
「でも、病院に来て治療を始めてから2年半…
治療始めたの8月だもんね?
もうすぐ3年かな?
今こうして元気でいて病院に自分の足で来ていることも
軌跡みたいなものだからね」
なんだか良い返答なのか、良くない返答なのか…(;^_^A
シビアな話にはなったけど、ちゃんとそうして残酷(?)な言葉だけで終わらないのは、
やっぱ平凡先生の優しさというか…、
やっぱり医者として患者に
生きる気力というか、希望みたいなものを捨ててほしくない気持ちがあるんだろうなぁ…
と、思うわけであります。。。
「嘘はつけない」それもしっかり出てるね…(;^_^A
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病院に来る前に実は症状がはっきり分かる直前にも怪しい症状はあったんだけど、
それのことを言ったら
「検査が義務になるのは30代後半で、その時期がやっぱり発症する可能性が高まるんだよね。
前半はそんなに多くないから検査もしないのが普通だよ。
まりもさんの場合特殊なんだよね…」
だって…。責めない所は優しさだね(TωT)
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