「平凡さん」?向かい側のおばちゃんのもう一人の担当医 | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


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私が退院する2日前くらいに、

私のベッドの向かい側に新たな入院患者さんが入りました。


いやぁ、聞いちゃ悪いとは思うんだけどなんせ病院内にいると暇でさぁ(^^ゞ

テレビ見ようにもお金がないから余分にはテレビカード使えないし、

どっちにしても見たいものがない時間だったし…。


んで、やっぱり入って来た患者さんはおばちゃんだったんですが、

去年だったかな?一昨年だったかな?

一度、別の病院でガンの手術をしたそうです。

でも何だったかな?

手術をして抗がん剤をやってしばらくしたら、ガンが発見された前にあった痛みがまた出たらしく、

今度は良い評判を聞いていた県立病院へ受診。

そしたら担当医から、


「うわぁ…、悔しい!

初めからこの病院に来ていたら、

手術しないで抗がん剤でガンを小さく出来たのに!」


と、言われたそう。

やっぱりなるべく手術をしない方が患者の体にとって負担が少ないですからね。

それで、今回の痛みはガン再発ではなく、

元々その手術をすると出てくる可能性のある痛みだそうで、

詳しいことはいろいろあり過ぎて私も覚えていません(笑)

そのおばちゃんの主治医は、今年度から副院長になった、

去年度まで火曜日に外来に来ていた先生。

そのおばちゃん、その先生のことをちょくちょく誉めていました。


「ホント、○○先生(←副院長のこと)は親身になって聞いてくれてね…」




その話を聞いたしばらく後になり、向かい側のおばちゃんの所に人が来て、

なんと聞こえてきた声は、


平凡先生w


「はじめまして。

今回、担当させていただく平凡と申します」


どうやらおばちゃん、主治医の副院長の他にもう一人の担当医になったのは平凡先生のようです。

回診ではなかったようなので、平凡先生が私の所にそのまま来ることはなかった

(その日の夕方の回診の時は来たよw)けど、

その少し後にそのおばちゃんの何気なく言った一言がちょっと気になったw

妹さんが一緒にいたんだけど、


妹、「さっきの女の人も担当なのかな?」


おばちゃん、「平凡さんって言ってたね」


………「平凡先生」じゃなくて「平凡さん」?

主治医のことは「~先生」って言ってたのになぁw


そういうつもりで言ったわけではないと思うけど、

やっぱ医者って言ったら男の職業のイメージなんですよね。

私達の年代くらいまでは。

だから女である平凡先生のことは「先生」と認めないってことなのかな…?

と、ちょっとだけ頭をかすめてしまったのデシタ…あせる





















そういや、女性薬剤師さんが

医者が着るような白衣を着ててもよく看護師さんと間違われると言ってたな…。

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いや、でも前ご意見箱に、「化学療法室で男の看護師に針を刺すのがヘタなのがいる!」

という意見があったから今では男でも看護師に間違われる傾向にアリ!

(療法室で針を刺すのは医者w)

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