まさかお見舞いでギックリ腰になるとは…(汗) | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


笑って過ごす日々



この、医局のある広~~い廊下で起こった事件ww


確か入院3日目の午後のお話です。

やっぱり暇で何とな~く、この医局の斜め前にあるテレビのあるロビーでボ~っとしていたんです。

(ブログのネタ探しとも言う(笑))

そういやその時、

ずっと向こう側のロビー辺りから壁に手をついてゆっくり歩いてくるおばちゃんがいると思ったんですよ。

そのおばちゃんが画像の医局の近くで、

私のいる病棟の看護師?それともベッドの布団などを用意する人?

いや、たぶん看護師兼そういう人なのかと思いますが(病院のスタッフなのは確実なので)、

その看護師さんに声をかけられていました。

そしたらおばちゃん、ギックリ腰だそうでまともに歩けなかったんです!

でも、


「いえいえ、ゆっくり歩きながら行きますから…あせる


なんて言っていたおばちゃん。

いや~、でもキツそうだぞ!?(・_・;)

それでその声をかけた看護師さんが車椅子を用意してくれたわけですが、

おばちゃんがそれに座ろうとした所で、


「イタタタタ!」


上手く座れず倒れこんじゃった!( ̄□ ̄;)!!


さすがに私も見過ごせず手をかしたのですが、私とその看護師さんだけじゃどうにもならず、

看護師さんが同じ病棟の(つまり私のいる病棟の)看護師たちを呼びました。

そこから先は私は大した手伝いも出来ずただ見ていただけでしたが(笑)、

かけつけた看護師さんたちに、


「あなた、この方の知り合い?」


とか聞かれたりして、


「いえいえ、違います。

ただちょうど居合わせただけですw」


なんて答えたりしていました(笑)

まぁ、何とかおばちゃんも車椅子に乗り込んで無事、

看護師さんに車椅子を引かれながら無事エレベーターに乗り込んでいったようですが、

そのおばちゃんが一言。


「まさかこんな所(お見舞いに来た病院)で、

ギックリ腰になるなんて思わなかった…泣き1


…はは。

確かになwwwww


あの時のおばちゃん、ギックリ腰はもう良くなったのかしら?

おばちゃん、お大事にね。


















そのおばちゃん、ギックリ腰は何度もやっているらしい。

あと、お見舞いに来た入院している相手と自分の二人だけで、

付き添いとかはいなかったみたい。

ポチッと!

 ↓
笑って過ごす日々


病院ってホントいろんなことが起きるわねぇ…ww

ポチッと!

 ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村