ギョーザ先生は怖い……? | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


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病棟の看護師さんに、私が平凡先生に渡してきた絵を見せたんですよ。

その中に、この絵があったんですね↓




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そしたら、向かって右側のギョーザ先生に気付いてくれまして!(ノ゚ο゚)ノ

ギョーザ先生がいた時にもその看護師さん、いたみたいで(半年だけだったみたいだけど)。

ギョーザ先生の他に外科にいた、もう一人の女医さんのことも知っていました!\(゜□゜)/


「平凡先生は優しいって言ってたけど、

ギョーザ先生はどうでした?」


「ギョーザ先生、怖かったですね~…」


「あ~…、やっぱし…。

何か分かるかも…(;^_^A

あの先生、

思ったことをそのままズバッと言っちゃいますもんね…」


「うん…(^_^;)

まぁでも、怖かったけど言うことは正しかったし、

だから『はい…ごめんなさい…』って感じだったけど…。

…うん、何ていうかなぁ。

怖かったけどね…、患者想いだったし…」


「『厳しい中にも愛がある』ってヤツですか?」


「そうですね~(^-^)」


はは…。

まぁギョーザ先生は、一番上の画像のアスカっぽい怒り方はたぶんしないと思うけど、

とにかくこっちにバシバシ来るような言い方をする人だったからなぁ…。

患者からしてもそう感じるのだから、

看護師さんとか後輩とかにはかなり強い言い方していた人なんだろうなぁ…(;^_^A

…いや、上司とかにも思ったことはハッキリ言っていたようだけどw

うーん…、(当時)後期研修医の分際(笑)でハッキリ言ってたってのには驚きww

ギョーザ先生も今はたぶんすでに(県立病院で言ったら)副医長の役職だろうけどさw


ただ、分かるのは私にも傷つくようなことは言わなかったから

(ま、どちらにしても患者にはそんなことしないだろうけど)、

…なんていうのかな?

人をののしるような言い方は医療関係者にもしなかったんじゃないかな?

そうだとしたら、ギョーザ先生ってあんなに気が強い人なのに…

大人だなぁ…っていうか、人間出来ているなぁ…というか…。





















私の今まで出会った“気が強い人”の中では、

ほんとにちょっと珍しいタイプだったかも。。。

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あれで私と同じくらいの歳なんだもんなぁ…。。。

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