風邪からなんと肺炎にw | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。

3月31日日曜日の夜。

ライフも島も街もカフェもやり終わって、

林原めぐみのラジオ「Tokyo Boogie Night」を聴き終わり、

「さて、寝ようzzz

と、布団に入りました。

しかし、最近私の家は家族中がすっからかんだということは前からブログでも書いています。

実は、家にあるおコメが次の日である月曜の分で終わってしまいました。

父も1千もないと言っていましたし、私の所持金もたった5千円…ち~ん

(その5千円で4月半ばまでもたせなきゃいけないなんてムリ!

今にいたってはすでに2、3千円しかなくて大変ピンチ…orz)


「明日は4月だからまた病院にお金払わなきゃいけない…。

でもお金がない…。

治療断ろうかなぁ…ガクリ

あ~…、でも治療を断っても検査だけで千いくらはかかるし…。

私の5千円からその千いくらを払っちゃうとこの先困る!

どうしよう…!(><;)」


と、もんもんと考えていたのでちょっと寝つきも悪かったのですが、

そう考えながらとりあえず眠りにつきました。


しかし1時間くらいで目が覚める私。

布団の中にしっかりもぐっているのに寒い!超寒い!寒い


でもまぁ、すぐ温かくなるだろう

…と、思ってまた眠りにつく。

しかし寒さでなかなか寝付けない!

寝付けても寒さですぐ目が覚める!


さすがに朝方になって「おかしい」と感じ始めたのですが、

その辺りから寒さはなくなったもののだるさが半端ない!

何だか熱もあるっぽい。


まさか!

病気がかなり酷くなった!?

私ってもうすぐ死ぬの!?(((゜д゜;)))


怖くなって隣りの部屋にいる父を呼ぶ。


「県立病院の救急連れてってほしいかも~…」


しかし父は心配はするけれど、

はっきりと「連れてって」と言わない私の言葉になかなか動いてくれない。

8時頃になってやっとはっきり「連れてって」と言った私は県立病院に電話。

…っていうか、普通の電話番号でいいのかしら?

救急専用の電話番号ってあるんじゃないかしら?(あったとしても知らない)

半信半疑で一応普通の番号にかけたら繋がったんですが、

時間的に「外来に行ってください」ということで、

通院日だったけど予約時間(11時30分)より随分早くパジャマのまま病院へ。



病院に着いて、かなりフラフラする体でまずは診察カードを再来機に通して……


…3番受付へ保険証を呈示して下さい。


他の病院でもそうかな?

月に一回は保険証を見せないといけないのです。

そして3番受付を見ると……


ズラッと並んでるorz


もうダメ~…天使の輪

3番に並んでいる列の一番後ろに並んでヘタりこむ私。

すると周りにいた人が心配して病院の人が車椅子用意してくれたり、

私の前に並んでる人が私の分も保険証を受付に見せてくれたり…。

(あの時の人、本当にありがとうございました!)



そして外科外来。

外科外来の看護師さんに、


「12番(空いてる)診察室で休んで待つ?」


と、言ってくれたのでそうしました。

その場で熱を計って血液検査もして、車椅子でレントゲンに行って撮って、

そして30分以上かな?寝て待っていたら平凡先生から呼ばれました。

でももちろん私は動けないので父が9番診察室へ。

そしたら、私の寝ている診察室へ平凡先生が来てくれて…





笑って過ごす日々



「う~ん…、

やっぱり熱、あるねぇ…」


なぜか私、一瞬そのセリフを言ったのは看護師さんで、先生はまだ来てないと思いました(笑)

でもうっすら目をあけてみたら平凡先生だったww

おかしいなぁ。何で声で平凡先生だとわからなかったんだろう?σ(^_^;)

父が席に座ったら診察。


「抗がん剤をやっているってことで、

感染症にもかかりやすいんだよね。

肺に病気もかなり広がってるし、

今回風邪を引いた原因はわからないけど、

風邪から肺炎になっているらしいんですよね。

血液検査でも今回、あんまり良い数値が出てなくて、

いつもならまりもさんの白血球の数値は

抗がん剤も出来る3000台なんだけど、今回10000台の数値なのね。

この数値は体の中に何かしらの菌が入ってる時に出るような数値なの。

脱水症状もあるから、

それのせいでまた体の調子が悪くなるって悪循環になるし、

体の状態もよくないし、今日はこのまま入院しましょう」


「え~…!

入院なんてイヤ~…!。(´д`lll) 」


病院大嫌いな私は即回答。


「いや、家に帰って大変じゃないなら帰ってもいいけど、

でもそんな状態じゃトイレ行くのも大変でしょう?

病院なら抗生物質の点滴もすぐ打てるし、

でも家に帰ったら、

2日にいっぺんとかに点滴打ちに来なきゃいけなくなって大変だよ。

入院したほうがいいよ」


「…だって、病院嫌いなんだもん(TωT)」


「誰だって病院は嫌いだけどね…(;^_^A」


「…う~、

…どうしてもしなきゃいけないんならしますo(TωT )」


「こら!

わがまま言うな!

先生、わがまま言わせませんから

入院させてやって下さい!」


…と、いうことでエイプリルフールに嘘じゃなく本当に入院が決定したタワシw


いや~、しかしあの時はマジでヤバイと思いましたわw

まさか肺炎になるとあんなに大変だとは思いませんでした…。(´д`lll)

健康な私だったら今回のもただの風邪で済んだんだろうなぁ…orz

でも何で風邪なんて引いたのかなぁ?

やっぱお金のことで思い悩んだのがマズかったのかな?

精神的にキレちゃったのかしら?


とりあえず入院したからにはブログに書く病棟ネタを見つけようと思うタワシでしたw
























この時、平凡先生に今回渡す予定の絵を渡そうとしてなかなか出せないでいたら、

「いいよ。この後また会えるんだしw」

と、言われた(笑)

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外科外来の看護師さんも私のことを

「かよちゃん」

と、呼んでくれた♪

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