偶然が重なった | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。

昨日の記事にちょっと繋がっているまたちょっと真剣なお話。



診察待ちの時に、私が座りなおしたイスの前に座っていた家族がいました。

たぶんおじいちゃん、そしてたぶん娘、そしてたぶんおじいちゃんの小学生の孫の3人。

平凡先生がこの3人を診察室へ呼んだ時の名前は男の人の名前だったので、

たぶん患者はおじいちゃん。

おじいちゃんがよばれた時、ちょうど娘と孫は院内ローソンへ飲み物を買いに行ってたんです。

なのでおじいちゃんが、


「すみません。

今、呼ばれたんだけど娘にも話を聞いてもらいたいんですよ。

だけどちょうど売店(←ローソンのこと)に行ってて…。

ちょっと売店行って呼んできます!」


って言って呼びに行ってそのまま3人で平凡先生のいる9番診察室に入って行きました。



それからその後一人患者さんが平凡先生に呼ばれ、

その次が私でした。


平凡先生にね、


「患者さんの中には、

『もうこれ以上良くならないなら抗がん剤を受けるのをやめて

経過観察していく』

という選択をする人もいる」


と、言われたって昨日書いたでしょ?

実はその時に平凡先生の院内PHSが鳴ったんです。




笑って過ごす日々



そのまま胸ポケットに入っていたPHSに出る平凡先生。


「はい!平凡です。

…………あ、それ、

戸だな(←後期研修医の外科医T先生のこと。今ここであだ名命名w)君に聞いたんだけどね。

○○さん(←ごめん。名前覚えてないw)、治療やめて経過観察するって。

娘さんも………」


細かいセリフを覚えてなくてスミマセン(^^ゞ

とにかくこんな感じのことをPHSで話していました。

「娘さん」って言葉が出てきたので、

上記で書いた3人の家族のおじいちゃんのことかな…と、思ったんです。


ほんとに上記に書いた3人の家族のおじいちゃんの話だったかはわかりませんが、


治療をやめる選択肢


の話をしていた時に偶然、治療をやめた人の話をPHSでしていた平凡先生でした。






















もしかしてその家族の担当医、本当は戸だな先生なのかな?

ポチッと!

 ↓
笑って過ごす日々


私の診察中にそのPHSに出たことも入れて2回も席を外した平凡先生の件w

ポチッと!

 ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村