昨日の記事にちょっと繋がっているまたちょっと真剣なお話。
診察待ちの時に、私が座りなおしたイスの前に座っていた家族がいました。
たぶんおじいちゃん、そしてたぶん娘、そしてたぶんおじいちゃんの小学生の孫の3人。
平凡先生がこの3人を診察室へ呼んだ時の名前は男の人の名前だったので、
たぶん患者はおじいちゃん。
おじいちゃんがよばれた時、ちょうど娘と孫は院内ローソンへ飲み物を買いに行ってたんです。
なのでおじいちゃんが、
「すみません。
今、呼ばれたんだけど娘にも話を聞いてもらいたいんですよ。
だけどちょうど売店(←ローソンのこと)に行ってて…。
ちょっと売店行って呼んできます!」
って言って呼びに行ってそのまま3人で平凡先生のいる9番診察室に入って行きました。
それからその後一人患者さんが平凡先生に呼ばれ、
その次が私でした。
平凡先生にね、
「患者さんの中には、
『もうこれ以上良くならないなら抗がん剤を受けるのをやめて
経過観察していく』
という選択をする人もいる」
と、言われたって昨日書いたでしょ?
実はその時に平凡先生の院内PHSが鳴ったんです。
そのまま胸ポケットに入っていたPHSに出る平凡先生。
「はい!平凡です。
…………あ、それ、
戸だな(←後期研修医の外科医T先生のこと。今ここであだ名命名w)君に聞いたんだけどね。
○○さん(←ごめん。名前覚えてないw)、治療やめて経過観察するって。
娘さんも………」
細かいセリフを覚えてなくてスミマセン(^^ゞ
とにかくこんな感じのことをPHSで話していました。
「娘さん」って言葉が出てきたので、
上記で書いた3人の家族のおじいちゃんのことかな…と、思ったんです。
ほんとに上記に書いた3人の家族のおじいちゃんの話だったかはわかりませんが、
治療をやめる選択肢
の話をしていた時に偶然、治療をやめた人の話をPHSでしていた平凡先生でした。
もしかしてその家族の担当医、本当は戸だな先生なのかな?
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私の診察中にそのPHSに出たことも入れて2回も席を外した平凡先生の件w
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