ギョーザ先生の言うとおりだ | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


笑って過ごす日々



少し前に、化学療法室で点滴をしていたら、

私が点滴始めた結構後に、

見た目私と似たような年頃の人が私の向かい側のリクライニングに座りました。

その人もどうやら点滴用ポートを埋め込んだ人みたい。

その時、針刺し当番だった(確か)産婦人科のT先生がその人の所に来て針を刺しに来ていたから。


あと、この前の前の通院の時診察待ちをしていたら、

隣りに座っていたオバサンたち2人が、

それぞれの担当の先生の話をしていたみたいで、片方は平凡先生が担当医らしい。

その時平凡先生の診察を受けていた、

これまた私と同じくらいかちょっと若い感じの人が、

知り合いなのか平凡先生の診察室から出てきてそのオバサンたちの所に来て話をしていました。

その人はがんじゃないかもだけど、

外科に来て診察を受けていたのだからそれなりの病気があるのでしょう。


前に書いたけど、

前、私がギョーザ先生に、

悪化して泣いて嘆いた時先生、


「20代でも同じ病気になった人も

何人もいるんだよ」


って、言っていたことを思い出しました。


若いのに、

こんな重い病気になったのは私だけじゃないんだよなぁ…。


通院しているとどうしてもジジババばっかりなので、

こんなこと言ったら不謹慎だけど、

若い人が診察や治療をしている姿を見て、

「若いのに、がんで苦しい想いをしているのは自分だけじゃない」

と、ちょっぴりほっとするというか何というか…という感じです。















あれ?真剣な話になっちゃったw

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若いだけあって、同じ年頃の女医さん(良い先生に限る(笑))はホント話しやすいww

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