難しいよ | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


笑って過ごす日々



がん「標準治療こそが現在受けられるベストな治療」と専門家
 がんの治療法や検査法はここ10年ほどで多くの選択肢が増えた。そのうえ、メディアやネット上で、また口..........≪続きを読む≫





なうでも書いたけど、

県立病院1にセカンドオピニオンに行くという話を平凡先生と父とで話した時に、

平凡先生にこの記事のこのセリフをハッキリ言われました。


「あくまでも開発途上の治療ですから、

現段階で必ず効果があるとは断言できません。

うまくいくかもしれないけど、

失敗するリスクも非常に大きいということを、

まずは理解してください」


そっくりそのままではないけれど、ほぼ同じセリフでした。

私、今でも標準治療じゃだめだと思っています。

この時もそうでした。

だから本で見た標準治療じゃない治療法を私は気になっていると言ったんです。

でも父はそれに反対。

そして平凡先生がそれに続いて、


「標準治療の場合は何千回何万回も

成功と失敗を繰り返して公認された治療なんだよ。

標準治療は失敗も表に出てるけど、

その本に書いてあることって

まだ臨床例も少なくて公認されず、

“良い例”しか書いてないでしょ?

“悪い例”が全く書いてない。

それをやってまりもさんに良い方向に行けば何よりだけど、

失敗したらその時まりもさんが一番辛いでしょ…?

失敗する可能性ってことを踏まえないと…」


そう言いました。

ね、ほぼ一緒でしょ?


まだ標準治療には納得いっていないけど、確かに平凡先生のセリフは正論。

それにこういうセリフって患者の気持ちを先の方まで考えてくれているからこそ出てくると思ったんです。

それで私が折れたわけです。

まぁ、結果結局がん専門病院である県立病院1でも、

県立病院と変わらない治療しか出来ないと言われましたが。。。↓↓




私達患者は、


結局医者なんて

西洋医学しか勉強してなくて

何も分かってない!


なんて思うけど(実は私もギョーザ先生&平凡先生に対してそう思ってたw)、

あくまでも医者はそれでも、


西洋医学だけでも、

ちゃんと医療を勉強して理解している


わけで…。

医学をほとんど勉強していない

ド素人な私達が意見するのは間違っているのかもしれません。


いや、意見するのは間違ってはいないかな(^^;ゞ

でも素人の私達では何がいいのか判断するのはすごく難しい。


だからこそ

担当医との信頼関係は大事


なんだろうねw




















患者の気持ちを考えてくれる

だらだら先生、ギョーザ先生、平凡先生に出会えて良かった!

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でも「何がいいのか」患者によるから、

どの人でも「平凡先生たちが良い先生」と言うとは限らないだろうね。

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