やっぱりズンと来た平凡先生の言葉 | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


笑って過ごす日々



ちょっと真剣な話。


今「24時間テレビ」で、


「がんと闘った諦めの悪い芸人」


ってのやってます。


うわ。

その人、

私と全くおんなじ病気。


ただ私とその人が違うのは、


手術したか

手術していないか


その人はがんが発覚して2年5ヶ月で亡くなったそうです。

私は現在、がんが発覚して2年。

まだまだ全然元気いっぱい。


前にも書いたけど、やっぱりズンと来た平凡先生の言葉。


「手術ばっかりが

いいわけじゃないよ」


抗がん剤って本当につらいです。

めちゃくちゃつらい。

私も手術したらかなり臓器を切除することになるのよね。

そんな状態で抗がん剤なんかやったら今頃どうなっていたでしょう?

同じ運命たどっていたかも…。

いや!

私は絶対治すけどね!にこ


でもやっぱり平凡先生の


「手術ばっかりが

いいわけじゃないよ」


この言葉、今すごく私にとって大きい言葉になっています。











ギョーザ先生もだらだら先生も

平凡先生のその言葉と同じ思いだったんだろうな。

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