(平凡先生、今日は髪ほどいてたw 髪が伸びてばっちりショートボブになっていましたよ~ww
…この絵はロングヘアだけど)
…ハイ。
本日、この間撮ったCTの結果を聞きました。。。
とりあえずあの時の肩のヒドイ痛みは病気とは関係ないことは分かりました。
しかしねぇ…
…やっぱり病気は
ちゃくちゃくと悪くなっています
今回のCTで肺の転移も少しですが大きくなっていて、
細かく転移したものがもっと細かく広がっている…(泣)
肝臓に転移したものも半年前に撮ったのより
ハッキリ影が写るようになっている…(大泣)
ダメじゃん!
全然良くなってない!
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
私ってすぐに泣くんですよね。
半年でちょっとしか悪くなっていないのもすごいことのようですが、
それでも悪くなっていることには変わりなし。
なので診察中、泣きたくなって大泣き・°・(ノД`)・°・
ほんとに悪くなるばっかりなんだもん!!
分かっているけど、やっぱり毎度毎度で、
目の前にいる平凡先生(前はギョーザ先生)に怒りが込み上げてくるんですよ。
「何で医者のくせに
治せないの!?ヽ(`Д´)ノ」
「何でそんな平気な顔して
そんな結果を言えるの!?ヽ(`Д´)ノ」
前回、結果を聞いて大泣きした時「言っていいんだよ」と言われたので、
「ほんとに申し訳ないけど…」と言いながら、今回はその本音言いました
だけど、当然平凡先生も意見を言わないわけがない![]()
「前にも言ったけど、
まりもさんが病院に来た時から、
こうして悪くなることは分かっていたこと。
どうやっても治せないものは私には治せない
」
どかーん!
バシッと思ったことを
はっきり言われてしもーた。。。(´□`。)
でもね、私もこういう本音を言ったけど、
やっぱりこの意見と一緒にいつも考えているもう一つの本音も言いました。
「でも先生も何とかしようとがんばってくれてるって分かるから、
そんなこと本当は言えないんですよね…
」
「…(良くなると)希望を持つことはいいことだと思うけど、
現実は現実として見ないとね。
現実として、残された時間を有意義に使うことを考えないと…
」
言い方が柔らかいだけ。
結局、前担当医のギョーザ先生が言っていたことと全く同じことを言ってきました。
でもこんなことも言っていたです。
「2年も経っているのに、
(病気の)進行がこれだけ遅れているのは
やっぱりまりもさんがよくガンバってると思うし、
ある意味奇跡を起こせてるよね
」
先生も何度も言っている言葉を今回も言っていました。↓
「本当は(病気が)良くなれば一番いいんだけどね」
もう一つ言われたことがありますが、それはまた明日に。。。
私、もちろん
希望は捨てません!
良くなります!
絶対治してやるぞ!(・ω・)/
平凡先生、優しいけどホントに何でも淡々としか言わない。
先生はこういう結果を患者に言う時、本当はどう思っているの?
やっぱりツライのかな?表情を変えないからわからん…(-"-;A
でも優しさは本当にこちらにもよく伝わる!
ポチッと!

