二人とも青くなって…(笑) | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


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いやいやもちろん、この消化器内科の感じの悪い女医Sは外来で診察中だったし、

CTでの注射は普通麻酔科の先生がやるだろうからこの人ではなかったですが…。


昨日のCTで造影剤の注射をしにきたのは女医さんでした。


今までCTで注射をしにきた医者に話しかけることはなかったのですが、

「そういえば話しかけてみてもいいじゃん~w」(←迷惑患者w)

と、思って話しかけてみました(←バカw)


「えっと…、たぶんお医者さんですよね?」


呼んでくれた人によって「眼鏡を外して」という人と、「眼鏡外さなくていい」という人といて、

昨日は「外して」と言われて外してたので、名札の色しかわかりませんでした…(^_^;)


「はい、お医者さんですw」


「あの…、そうやって針を刺すのって、

初めの頃はやっぱり怖かったんですか?」


「最初の頃はそうですね。慣れるまでは…。

医者同士で刺したり、

患者さんに実験台になってもらったり…、

そんな時は患者さんと二人で

青くなったりして…(^^;ゞ

とにかくたくさん練習しましたよw」


「ああ…、やっぱそうですよねぇ…。

あ~、私は実験台にならないから良かった!」


「いやいや!

ここ(県立病院)にも

研修医はたくさんいますから!(笑)


「あ"―――――――!!

そうだったあぁぁぁ……!!(゚Д゚)」


…これからCT撮影だというのに、

何だかこんな明るい会話が繰り広げられたのでしたww

しかしその会話によって、CT撮影、ちょっぴり気が楽になったね(^_^)v









そういう、普通医者に話しかけないであろう場面で話しかける私に、

(表面的には?)快く話し返してくれる県立病院の医者の方々…。

(消化器内科女医Sを抜かして)良い人たちだねぇ…(ノДT)

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