思い切って平凡先生に、
前ここにも書いた私と同じ病気で亡くなった伯父さんのことを知っているか聞いてみました。
そしたら、
「知らないなぁ…。
知ってる人だったら『あー…』ってなるけど…」
だって。
前にも県立病院にいた平凡先生も知らなかったのかぁ。
じゃあもしかしたら伯父さん、外科じゃなくて○○○内科に行っていたのかなぁ?
それともだらだら先生なら知っているのかしら??
ちなみに、いまだ休職中の今の会社の人にも、
乳がんで、県立病院の乳腺外科に通院している人がいるそうです。
話を戻して…、
そこから私、聞いてみたんですよ。
「やっぱり他の患者さんは
2年や3年も経つと悪くなっていっているんですか?」
「まりもさんは8月から治療してるんでしょ?
そうすると…もうすぐ2年か…。
ガンバってると思うよ。
(がんの)進行もゆっくりだし、今こうして元気だし。
もし、痛くなってもその薬があるし、
抗がん剤で調子悪くなっても
それを抑えることは出来るし…。
とにかくまりもさんは頑張ってると思う
」
あ~…やっぱりあくまでも現状維持しか言わないね……![]()
私が聞きたい言葉は
そんなんじゃないんだってばっ!
まぁ、仕方ないが…。
しかし、やっぱり先生はしっかり悪くなる方で考えているって私は気持ちの中で取ってしまいましたねぇ。
タワシ、マイナス思考だからなぁ…(>_<)
いや、本当はそうじゃなくて、
悪くなっていく方もちゃんと考えなくては治療が出来ないから、
ああいう言葉になっているって分かっているんだけどねww
やっぱり平凡先生も私に「良くなってほしい」と思っていると思う。。。
他の患者さんがどうだとか聞かれても他の患者さんのことは言わない所はやっぱ医者だねぇw
でも「ガンバってると思う」って言葉は嬉しかったなぁ
平凡先生、これからもお世話になりますぅ。
ずっと担当医でいてね♪…って、それはムリか(涙)
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