経験を積んでいる。まだまだ蒼い。 | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


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よく思うんです。

本当に平凡先生は感情を表情に出さないな、と。


私の病状悪化を知らせた時だって、

ギョーザ先生がいた時に病状悪化を知らされて嘆いた時程ではないにしろ、

結構嘆いてたんですよね悔し泣き

だけど、最後までほとんど表情を変えることなく、だけどちゃんと嬉しい言葉もかけてくれました。

やっぱりそこは、患者にあまりに感情移入はしてはいけないという

医者独自のものでもあるのでしょうが、性格的にもそうなのかもしれないですね。

医者独自のものって点でそうだとしたなら、

やっぱり平凡先生はそれなりに経験を積んでいるのかも…。


だって、ギョーザ先生は私があまりに嘆きまくった時、

初めのうちは表情も変えることなく普通にしてたのに、

後々(何かきっかけがあったんだろうけど)一瞬チラッとイラッとした態度が見えたし、

やっぱりギョーザ先生は平凡先生程経験が少ない、

まだまだ蒼いってことなのかなぁ…なんて思ったのでした。。。


でもきっと二人ともまだまだ経験としては浅くて先は長くて、

これからもっと経験を積んで自分の目指すものになるのでしょうね笑・

二人とも患者のことをよく考えてくれる良い先生なので、それを私も応援したいですw






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