「言いたいことは言ったほうがいいよ」 | 笑って過ごす日々

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2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


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本文はここから

言いたいことはハッキリ言う


なぁんて書けたらどんなにいいか…(-"-;A

思ったことをはっきり言える人ってホントに羨ましい。。。

このブログネタに書いてある


「化粧やおしゃれをする気がなくなった」

「人と会うのが面倒」

「やる気が出ない」


っての、病気直前の私そのもので、

今思えば本当に毎日憂鬱な気分だったんですよねぇ…。


そんな私の憂鬱な気分の解消法はやっぱり絵を描いたり、歌を歌うことかな…と。

ただ、絵はその時に描きたいと思うものがないと描きたくなくなるんですよね。

病気直前は、大好きな「必殺仕事人」の加代(鮎川いずみさん)や、

ヤン・ミギョンさんを描きたくても全然描く気になりませんでしたガクリ

つまり絵の場合は、その時の気分に左右されてしまうんです。

キツイなぁ…うーん

まぁ、そうなると今は合唱団に入ったことで歌が歌えるのでこれはいいかもしれません。





“言いたいことはハッキリ言う”つながりで…。


実は、この前の通院で、

こないだの「医者僕」(「37歳で医者になった僕」)で、

「患者に『治る』と言えなかった主人公」の話をこのブログでも書きましたが、

それを簡単に平凡先生に言ったんです。

先生にはこのブログで書いたような細かいストーリー説明はしなかったのですが、

(ホントに簡単に「主人公は患者に『治る』って最後まで言えなくて、

最後には患者は亡くなって主人公は『治る』って言えなかったことを悲しむ」って感じでしか説明しなかった)

患者に治るとは言えないってことに関しては、


「まぁ、嘘はつけないからねぇ…」


と、言っていましたが…(^^ゞ

それで、私が肺転移を知らされた時にギョーザ先生に、


「現状維持なんてことを聞きたいんじゃない!

そんな言葉を聞きたいんじゃない!」


と、後日手紙で書いたことも言ったんです。

今でもそう思っているのは本音なのでそれを言って後悔したわけではないけど、

そのドラマのその話を見て、

あの時ギョーザ先生も重く考えたのかなぁ…と思いましたって平凡先生に言いました。

そしたらね、先生、


「うん、

言いたいことは言ったほうがいいよ」


って言ってくれました。


前にも書いたけど…。

担当医が平凡先生になってからもそんな感じのことが一度あったけど、

その時も


「すごい悪いとは思うんだけど、どうしても、

医者のくせになんで治せないの!?

って思ってしまいます」


って言ったら、


「そういうこと、言っていいんだよ!」


って言ってくれたんですよね…。


本当に平凡先生は患者のことをよく考えてくれていると思います…ほろり






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