「医者は神様じゃない」とか「人を助けたいから医者になった」とか | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


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う~ん…


「37歳で医者になった僕」


深いわwww


私ゃ患者なので、やっぱり患者側の想いや気持ちしか分からなかったんですよね。

あのドラマを見ていると医者側ドクターの想いや気持ちがよく分かるなぁ…。

何回も入れ替わり立ちかわる患者たちを診ている医者たち医者

もちろん人の死も何回も見ているわけで…。

何であんなにあっさりしていられるんだろう…とは、やっぱり考えたことはあります。。。

“本当は平気ではないけど、どうしても人の死も見なくてはいけない職業なんだから、

いちいちそんなんで悲しんでなんかいられない”

もちろんそんなわけでもあるんだろうけど………、

どこまで患者に深入るかの境界線ねぇ…。


やっぱり短期入院の時、ギョーザ先生が

「相談出来る人を作った方がいい」

と、言ったのもあの先生の、患者の私への想いなのかなぁ…なんて思ったりしましたww


またまた出ました!!

ドラマの中のセリフに!

私が実際、主治医のだらだら先生に言われたセリフ!


「医者は神様じゃないから…」


そうなんですよねぇ……。

だからこそ境界線が必要なのかぁ。

なるほど。

ギョーザ先生が、


「友達が患者として来ても、

私はその子の主治医にはならない」


と、言った意味が前よりもっとわかった気がしました。



平凡先生が医者になった理由はホントに大した理由ではなかったわけですが、ずっと疑問だったんですよ。

なぜそんな大した理由がないのに医者になった人が、

あんなに親切で丁寧に、そして患者のことをよく考えてくれるのか。


人を助けたいという気持ちかぁ…w


そう思う気持ちがあるから医者になるのねw

うん、今度平凡先生に、


「やっぱり私を助けたいって気持ちがあったりするんですか?」


なんて聞いてみようかな?(^^ゞ

………ってか、そんな質問ヘンだし重たいか(;^_^A









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