毎回医者を目の前にして不安がる | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


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そりゃあ~…、

このブログを見ればわかるとおり、

実際は

毎日のように病気に関して

不安だらけですわ!・°・(ノД`)・°・

マジで!

こんなブログネタひどいわ~・°・(ノД`)・°・

今まで通院でギョーザ先生&平凡先生(だらだら先生や腫瘍内科の先生も)の前で、

何回不安な顔をしてきたことか!!

何度密かに私の余命を聞きたくなっては聞けなかったか!

いまだに余命なんて聞けない!!(>_<)

あ…、ただね…

一回、県立病院1へのセカンドオピニオンについて平凡先生が私と父に説明してきた時、


「厳しい言い方をすると、

まりもさんのような進行がんの高さで5年以上の生存確率は50%と言われてる」


と、はっきり言われたんです…(ノДT)

(つまり、たぶん平凡先生(だらだら先生も)は私の余命はそうだと考えているんだろうと思われる)

でももちろん、


「でも今なら10~20%の確立で助かってるけど、

ほんの10年前だったらそれもゼロだったんだよ」


ということも言っていました。


本当だったら、

いつ死ぬかという不安で

いっぱいなんです!・°・(ノД`)・°・


でもねー…、

平凡先生もそのセカンドオピニオンについての説明の前の診察で、


「誰がいつ死ぬかなんて誰にもわからないよ!」


なんて感じなことを言ってくれてたんですよ。


ギョーザ先生や平凡先生が、

今まで余命のようなことを言わなかったのはもちろん

私が病気に関して怖いことは言わないでほしいと思ってることを知ってるから言わなかったわけで…。

ちゃんと患者の気持ちを考えてくれている。

そう思うと嬉しいですなぁ(ノДT)



実は今日も病院行って一瞬、何か悲しくなったんですよねぇ。


「なんでこんなんなっちゃったんだろう…」


とか。。。

病院って病気を治す所だけど、

大きな病気で病院に毎回行くようになるとすごく怖くなります。

悪いほうへ考えてしまって。

だから嫌いなんです。



ただね~、そんな病院嫌いだけどやっぱりこうして嫌がりながらも毎回病院に行く支えになってるのは、

自分が持ったプラス思考(←平凡先生やだらだら先生の絵を毎回描くとか)と、

やっぱ担当医の(前のギョーザ先生も)平凡先生かな~(爆)

良い先生に恵まれたよな~(´∀`)

ホントに良い先生で…。

お話(←関係のないヤツなw)もよく聞いてくれて(いや、先生は右から左に受け流してるかもしれんがw)、

やっぱギョーザ先生の、


「生きている今を大事にしなきゃ!」(そんな感じの言葉)


は、効いてます(^^ゞ

そして本当に本当に、毎回平凡先生には感謝しています。

平凡先生、

(というか患者)のことをよく考えてくれるし

優しくて大好きです!にへ

(言い方はキツイけどギョーザ先生もネw)


とにかく今は、悪いほうには考えてません。

だって、治っちゃう可能性だってとりあえずいまだゼロじゃないんですから!

良いほうへ、良いほうへ(^皿^)

もちろんばあさんになるまで生きぬくつもりっすよ~にこ



きっと大丈夫さ~きゃはっ♪