呼ばれたら行く @副医長、平凡先生 | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


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平凡先生に聞いてみました。


「当直の時ってやっぱり寝られずに朝を迎えることって結構あるんですか?」


「ん~…、そうでもないよ。

呼ばれたら行くって感じダッシュ

まぁ、そんな先生もいるけどね


「ってことはやっぱりたまには眠れず朝を迎えることもあるんですね…」


「たまにはあるね…」


「寝れなくってもその後は通常勤務なんですよね?」


「うんw

まぁ、私はその時は早めに帰ったりするけど」



ちなみに今日、化学療法室で看護師さんに、

「この前の点滴で救急に行った時、ホワイトボードにちゃら男先生の名前があったんですよね。

だから、

『あ~、ちゃら男先生当直なんだぁ~』

なんて思ったんだけど、すごい大変なんだろうなぁと思ったんですよね」

と、言ったら、


「いや、研修医の先生の場合はあそこでちくいち働くけど、

ちゃら男先生は少し上の立場の先生だから、

そんなことはないよ。

そういう上の立場の先生は、

家に帰ったり、

上(の階)で仮眠取ったり自分の仕事してたりしてるw

呼ばれたら来るって感じかな」


「じゃあ、平凡先生も?」


「うんw」


つまり“副医長”なので、もう下っ端な立場じゃないというわけですねw


「じゃあ、平凡先生って前にもこの病院(県立病院)にいたじゃないですか。

その時は、当直の時救急にいて働いてたんですか?」


「うんw

働いてたねぇ」


やっぱり救急の現場にずっといてあまり寝られないのは、

前期研修医の先生と後期研修医の先生なんですね…。

ギョーザ先生がいた頃、ギョーザ先生も当直の時は救急の現場にずっといて働いてたようなのでw


ガンバレ!

研修医!(>_<)