お父さんボケボケ(笑)(無理もないw) | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


笑って過ごす日々
この時の話→(「県立病院2から県立病院1へ転院するかも…?」 )なんですが、

この時、父は初めて私の今の担当医である平凡先生に会ったわけですが、

前の担当医も女医だったし、

父が前、担当医のギョーザ先生に最後に会ったのは短期入院した一昨年の夏だったこともあり、

「はじめまして」

と、父に言っている平凡先生に父は、


「あれ?

『お久しぶりです』ですよね?あひゃ


いやいや!父さん!

その人平凡先生だから!

前に会ったのは

ギョーザ先生だからっ!!

全然「はじめまして」だよっ!


当然平凡先生は父に、


「いえ、初めてです…。

私はここには4月からですから…お~


と、言ったのでありましたww


とんちんかんな父さんですことw

まぁ、1年半も私の担当医に会うことがなきゃ顔も覚えてないだろうし、

前も今も同じ“女医”だから、無理はないかも……ん~・・・。