こないだの診察の時、白血球の数値がいつもの通り3300代だったわけです。
健康な人は4000~5000代なので、一応低いことにはなるのですが、
抗がん剤をやるには問題はない数値…。
平凡先生は悩みました…
悩みまくりました!(笑)
私がやっている療法の主な薬をいつものように今回は入れるか。。。
なんせ私の体はどうやら2週間置くだけなら白血球の数値は3000代に保たれるのですが、
それからもう1週間くらい置くと2700代くらいまで落ちるんですよねー…![]()
2700代なら点滴は出来るけど、ちょっと様子みなくてはいけない範囲。
まぁ、結局その主な薬も入れての点滴を平凡先生は決めたわけですが…。
で、化学療法室に行き、普通にいつもの療法で点滴していたのですが、
その療法の主な薬を点滴し始めてその薬が半分を過ぎた頃…。
私の体に異変がっΣ(゚д゚;)
体中かゆ~~いっっヽ(;´Д`)ノ
腕の関節から脚の関節からお腹のスカートのゴムのあたってる部分から肩から、
体中かゆ~~いっっ![]()
ボリボリボリボリかじり始めて数分後、
看護師さんに、
「あの~…体中痒いんですけど~…
」
と、言ったら何だか私の容態が急変したかのように
たくさんの看護師さんが集まってアセアセ何かやってくるΣ(゚д゚;)
私にそんなに大変なことが起こっているのか~!?Σ(・ω・;|||
ハイ…
血圧計られ、熱を計られ、
最終的には
「平凡先生に連絡したら
点滴中止が指示されたからやめるね。
でも最後の点滴は
やっていいって言ったから途中だけど次入るね」
と、言われ、
「会計に行く前に外来に戻って下さい」
と、言われました(^^ゞ
で、通常の診療が終わって外来が閉まりだしてる頃、
私は平凡先生の再診察ww
体中掻きまくって真っ赤になった腕の関節と手を先生に見せたら、
「完全に(療法の主な薬の)アレルギーだねー…![]()
さすがに次は(療法の主な薬)は中止だなぁ…
」
何と!?
アレルギーなんてなったことのないアタクシが!?
アレルギーとな~!?Σ(・ω・ノ)ノ!
つい、「え~~!?」と言ってしまいました(^^ゞ
そんなわけでアレルギーに関する薬を処方され、その日は帰ったタワシでございますw
そんな薬のアレルギーが今日もチョビチョビ現われて
体中が痒くなっているのでありました~…![]()
掻くなと言われてもムリや~~~ん(泣)
薬を塗り塗りな日々でありますぅ。