あれるぎ~!??Σ(゚□゚; | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


笑って過ごす日々
こないだの診察の時、白血球の数値がいつもの通り3300代だったわけです。

健康な人は4000~5000代なので、一応低いことにはなるのですが、

抗がん剤をやるには問題はない数値…。


平凡先生は悩みました…えー

悩みまくりました!(笑)

私がやっている療法の主な薬をいつものように今回は入れるか。。。

なんせ私の体はどうやら2週間置くだけなら白血球の数値は3000代に保たれるのですが、

それからもう1週間くらい置くと2700代くらいまで落ちるんですよねー…ガーン

2700代なら点滴は出来るけど、ちょっと様子みなくてはいけない範囲。

まぁ、結局その主な薬も入れての点滴を平凡先生は決めたわけですが…。



、化学療法室に行き、普通にいつもの療法で点滴していたのですが、

その療法の主な薬を点滴し始めてその薬が半分を過ぎた頃…。


私の体に異変がっΣ(゚д゚;)


体中かゆ~~いっっヽ(;´Д`)ノ


腕の関節から脚の関節からお腹のスカートのゴムのあたってる部分から肩から、

体中かゆ~~いっっなく


ボリボリボリボリかじり始めて数分後、

看護師さんに、


「あの~…体中痒いんですけど~…どーん


と、言ったら何だか私の容態が急変したかのように

たくさんの看護師さんが集まってアセアセ何かやってくるΣ(゚д゚;)


私にそんなに大変なことが起こっているのか~!?Σ(・ω・;|||


ハイ…

血圧計られ、熱を計られ、

最終的には


「平凡先生に連絡したら

点滴中止が指示されたからやめるね。

でも最後の点滴は

やっていいって言ったから途中だけど次入るね」


と、言われ、


「会計に行く前に外来に戻って下さい」


と、言われました(^^ゞ


で、通常の診療が終わって外来が閉まりだしてる頃、

私は平凡先生の再診察ww

体中掻きまくって真っ赤になった腕の関節と手を先生に見せたら、


「完全に(療法の主な薬の)アレルギーだねー…あせる

さすがに次は(療法の主な薬)は中止だなぁ…苦笑


何と!?

アレルギーなんてなったことのないアタクシが!?

アレルギーとな~!?Σ(・ω・ノ)ノ!


つい、「え~~!?」と言ってしまいました(^^ゞ

そんなわけでアレルギーに関する薬を処方され、その日は帰ったタワシでございますw


そんな薬のアレルギーが今日もチョビチョビ現われて

体中が痒くなっているのでありました~…号泣ッ

掻くなと言われてもムリや~~~ん(泣)

薬を塗り塗りな日々でありますぅ。