どうしても食べたくない、飲みたくない | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。

ちょっと真剣な話題になっちまいますぅ。


抗がん剤を受けるとどうしてもだるくなります、食欲もなくなります。

私の場合、一番ヤバイのは水分さえも取りたくなくなること。

食べ物も飲み物も“吐き気”から取りたくなくなるという感じではありません。


とにかく食べられない、飲めない。


食べ物はともかく、飲み物が飲めないのはまずいんですけどね。

しかし、水も気持ち悪くて飲む気になりません。

…いや、水はかろうじて普通に飲めるといえば飲めますが。

たぶん原因は、


口の中のネトネトえー


口の中がネトネトしてきてすごく気持ち悪いんですよね。

飲み物を飲むとどうしてもそのネトネトも飲み込まなくてはいけません。

どうしてもこのネトネトが、『抗がん剤がにじみ出てる』感がしてますます気持ち悪い!

抗がん剤に参っている期間、何度ツバをティッシュだらけになったゴミ箱に吐いてるか!えー



一回、あまりに副作用が強くて月曜に点滴して土曜まで寝込んでた時があったのですが、

その時は特にひどくて、木曜まで水分を一切取らないでいたら、

次の日何とかご飯を食べようと立ち上がっただけで


クラクラ~ガクリ(黒背景用)


急に立ち上がった時によく来るクラクラに近いんですが、それよりも何だかクラクラが重たかったんです。

つまり貧血とはちょっと違う感じだったので、

次の診察で平凡先生に水分を全然取らなかったこととそうなったことを言いました。

そしたら、


笑って過ごす日々
「それは完全に脱水症状だね・・・


うお~、あれが脱水症状かっ!え゛!

う~ん…、せめて何とか水だけでも飲めるようにならないとヤバイよな~。


何とか口の中がネトネトしない方法ってありませんか?えー