3,11 やっぱり手術していたらしい | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


笑って過ごす日々
県立病院に来る前は東京のがんセンターにいたという平凡先生病院

ということは去年の3月11日の大震災の時、

平凡先生は関東での震度の大きい地震を経験している可能性が大きいということで、

過去の記事でも気になったと書いたとおり気になったので、このあいだの通院の時聞いてみました。


外科医である平凡先生なら、あの時手術中だった可能性も高いかも…なんて書きましたが…がーん


「先生、3月まで東京にいたってことは、

東北の大震災の時も東京のがんセンターにいたってことですよね?

あの時関東はこっち(静岡)より震度が大きかったと思うんですけど……」


「あぁ…あの時ね。

うん、そうだね。

あの時、手術してました。

震度が大きくて怖かったね~…」


なんと!え゛!

予想どおり手術中だったんですかっ!?


「ええ゛!

じゃあ、やっぱり病院も大騒ぎだったんじゃないですか!?」


「そうだね…。

だから、3月が近づいてくるとちょっと怖くなるよねぇ…・・・


やっぱり怖かったよね…!え~ん

あの時、東京も結構震度強かったみたいだし…。



しかし、そんな会話でもいつもの診察のように感情を現さずたんたんと話す平凡先生w

ホントに怖かったのォ~?>□<

なんてツッコみたくなりますよ…苦笑(いや、わかってるけどさ)