3月11日、東京にいた平凡先生に聞きたい | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。

書きたいことと繋がりがあるので、今さらこの“ブログネタ”だけど…


東日本大震災について今思うこと ブログネタ:東日本大震災について今思うこと 参加中

本文はここから

この時も思ったけど、
こういう大震災、静岡県に住んでいる私にも他人事じゃないんですよねぇ…ガクリ
ご存じの通り、静岡県は東海地震が起こるといわれています。
しかも東海地震は南海、東南海地震と連動で起こるといわれてて…汗
確か南海、東南海地震は、戦争中に一回来てるんですよね。
でも東海地震はなかったと…。
つまり東海地震は150年近く来てなくて、いつ来てもおかしくない状態。
ウチは私が生まれた頃に建てた家なので東海地震なんか来たら一発でぶっ潰れますわw
しかも、海岸線ではないですが、海から5kくらいしか離れていないので、
津波も東北の震災並みの地震なんてきたらこの辺も同じことになるだろうし。
生き残れるのだろうか…ガーン
今から怖いっすよ…ガクリ


さて…

笑って過ごす日々
平凡先生は、

“私が通院している県立病院に来る前はがんセンターにいた”

と、聞いていて、本人から、

「東京に住んでいた」

と、聞いています。
つまり、去年の3月まで国立がんセンターにいたわけですよねw
ってことは、

平凡先生はあの東日本大震災があった
3月11日も東京にいたわけで…。

あの日は東京では静岡県より震度が強かったと思います。
平凡先生は外科医。
ってことはあの時先生は手術中だった可能性もあるわけですよね?
きっと大騒ぎだったんじゃないかなぁ…?

「怖くなかったですか?」
「病院、大騒ぎになりませんでしたか?」
「手術してたら、
先生もだけど患者さんとか大丈夫でしたか?」

いつか、あの時どうだったのかいろいろ聞いてみたいと思っていますが、
今だにまだ聞けていません…。