さすが年末!平凡先生の診療はまだ終わっていなかった | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


笑って過ごす日々
一昨日の記事の続き。


私の診療が終わったのは午後2時5分くらい。

私が呼ばれたのが1時50分過ぎくらいだったので、私の診察は約15分くらい。

ちなみにもう一度言うけど、私の予約時間は12時デスた(笑)

約2時間遅れ(爆)


今年度からは、県立病院

(しばらく県立病院1はたぶん出ないので「1」と表記のないのは現在通院中の県立病院2とします)の

外科外来は医長以外の先生の外来は、午前と午後で分かれていて半日ずつです。

つまり平凡先生は月曜の午前には外来にいますが、月曜でも午後は病棟に戻ってしまいます。

午後の部は2時から。

私は12時台予約だったし、2時台に終わったので


「あ~…平凡先生、私で診察終わりかな?」

(「私が最後かよ!ヽ(`Д´)ノ」というツッコみも心でしたことはナイショね(笑))


と、思ったところで、平凡先生が使ってる4番診察室から、午後から外来に来る先生の、


○○さん、○○○○さん、4番診察室にお入り下さい


という患者の呼び出しがあったので、


あ、やっぱ平凡先生、やっと今日の診察終わったんだ。

平凡先生、ごくろうさん!o(^▽^)o


と、心で声援(笑)

そうしたらナント!!


○○さん、○○○○さん、

6番診察室にお入り下さい


平凡先生の患者を呼び出す放送!


平凡先生、今日の診察

まだ終わってなかったのかあぁぁぁ!?

Σ(=°ω°=;ノ)ノ


6番は外科と○○内科の間にある、通路的に使われてる部屋なんですよね。

普段は診察室として使われていません。

外科のそれぞれの先生が、自分の外来日以外に診察をする時にも使う部屋のようです。


いつもは平凡先生は4番の診察室なので、平凡先生から呼ばれたおっちゃん患者は、


「え?どこだって??(゜-゜)」


と、キョロキョロしながら外科受け付けの人に聞いてましたw

受け付けの人から先生は誰か聞かれ、おっちゃん、「平凡先生」と答えると6番と教えられ6番に。

おっちゃんが入ると、その6番の診察室から平凡先生の、


「ごめんなさい!こんな所で…。

診察室が使えないもので………」


という声が聞こえてきました…。


平凡先生、

本当にごくろうさん!(T^T)