なんだ~見てたんだ!平凡先生! | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


笑って過ごす日々
県立病院2の外科外来では、

がん患者にはかならず通院のたびに「問診表みたいなものを書いて下さい」といいます。

そんなわけで私も毎回書いてるのですが、

下のほうに“備考欄”があって、そこに、上に書いてあること以外に気がついたことを書くんですね。

私は毎回その備考欄にも気がついたことを書くのですが、

大体、


「生理かもしれませんが、血が出ます」


的なことを書くことが多い(つまり外科では専門外(爆))からなのか、


ほとんど備考欄に書いたことを

先生に聞かれることはありません(笑)


なので、「先生、備考欄はほとんど見てないのかな~」なんて思ってたんですが…。


先月のお話。

私、かなりヘコんでた時のことですが、かなり気落ちしていて、

抗がん剤をやる元気さえもなく「断ろう」と思ってたわけですが、

実はその問診表みたいなのの備考欄にも気がついたことを書く元気がないくらい落ちてたんですσ(^_^;)

つーことでその時は珍しく、私の問診表みたいなのの備考欄は真っ白w

平凡先生に呼ばれ、グチを散々先生に言った後に次の話として先生が言った一言w


「それで…

ところで何かあったの?」


私が、「なぜですか?」と聞くと、


「だってホラ、いつも備考欄に一つ二つ書いてるのに、

今日は何も書いてないから…w」


…平凡先生、備考欄

ちゃんと見てたんすね!\(^_^)/ワショーイ