あ、ちなみにタイトルには「○○子」と書きましたが、本当は、平凡先生は「子」がつく名前ではないです(爆)
さて、私が行ってる県立病院の予約表示板ですが、こんな表示になっています。
たとえば、○○内科・外科外来に行くと、
○○内科と外科の予約患者の進み具合が表示板に表示されているわけですが、
(ちなみに正面玄関にある会計の所に行くと、それぞれの科の予約状況が順番に表示されていく)
こういう表示になっています。
外科① ○○○○ 10:00~10:30 5人中1人
外科② ○○○○ 9:00~ 9:30 4人中0人
○○内科は○○内科で、外科は外科でこうして表示されます。
大きな病院に通院したことのある人は、
この表示だけで何となくどういう見方をするのか予想がつくかもですが、
なんせ私は大病院に世話になるのは初めてのことですから、
通院したての頃は表示板を見ても、何がなんだか???
だって、外科の診察室の番号は4番5番なんだよー?
なのに、何で「外科①」「外科②」なのー?
(ちなみに○○内科は7番8番で、何回か9番も使われる)
しかも自分の予約時間のつき方もよく分かってなかったので、ますます私は理解出来てませんでしたw
そんな状態が、ギョーザ先生の診療になったくらいまで続きましたね。
なので、父と診療待ちした時は、
ねーお父さぁんw
表示板の見方が全然わからないよーw(。・ε・。)
なんて、何度言ったことかw
(ちなみに父は理解してたっぽかった)
とにかく先生が自分の名前を呼んでくれるまで、
どれくらい待つのか全然わからない状態でした(爆)
県立病院の外科は、医長も副医長もただの医師も大体は外来に来ます。
外科の医長はほとんど専門の部位を持ってる(らしい)からなのか、
月曜~金曜までそれぞれの部位専門の先生が来てるんですねw
(だから、たとえば月曜に来る医長は胆のう専門、火曜に来る医長はどこ専門…みたいな)
そして、医長の先生の診察室は5番、それ以外の先生の診察室は4番。
少しずつそういうことだと理解出来て、やっと私は予約表示板の見方がわかりましたw
つまり、「外科①」「外科②」になってるのは、
外科の場合、外来に来る先生は医長とそれ以外の医師の二人なので、外科1、外科2になるわけです。
ちなみに「外科①」は医長、「外科②」はそれ以外の医者。
私がいつも通院する月曜を例に取りますとー、
表示板の「外科①」には月曜に来る医長、「外科②」には副医長である平凡先生の名前、
そして医長は5番の診察室に、平凡先生は4番の診察室にw
「平凡○○子 10:00~10:30 5人中1人」というのは、
平凡先生の元へ10時に予約を入れた患者が5人いて、
平凡先生がその時間の患者を1人診たということを表示してるというわけですねw
そういや思ったけど…、
つまり5番診察室に呼ばれた人は、
体のどこに異常があったか
誰でもわかってしまうw
わけですよねぇ…
だってぇ、県立病院の週間外来医師表…とでもいいますか…、
それに医長の専門部位が書いてあるんだもぉ~ん…(-"-;A
それにしても…
もっとわかりやすい表示にしてほしい
と思うのは私だけか?w
いや、確か通院したての頃、私と同じく、
「表示板の見方がよくわからないw」
と言ってた人がいた気がするけど…w