前回の抗がん剤の副作用がほぼなくなった月曜日…。
お腹の調子…というか、胃が重くなって不安だったわけですが、
食欲も気持ちは戻ってるのに、胃が重いせいであまり食べられませんでした。
しかし、それ以外はべつに元気。
そんなで病院行くのもどうかな…と思ってたので迷ってました。
でもどうせ行くなら平凡先生が外来にいる月曜にしたいw
「うーん…どうしよう…ヽ(;´Д`)ノ」
うん、とにかく病院に電話してみようw
でも予約してる日じゃないし、先生たちも予約の患者を診るのに忙しいのに
もし何でもないことだったら先生に悪いしなーw
そんな想いで話したので、外科外来の受付の人がわざわざ看護師さんに代わってくれました。
「んー…、何日も食べられないっていうなら来たほうがいいんですけど…。
来ようか迷ってるんですよね…?
今日、平凡先生が外来にいるので、聞いてみましょうか?」
おおっ!ありがたい!o(^▽^)o
しかしこんな一言が…。
「たぶんまりもさん、
平凡先生がいるってことで電話してくれてると思うので…」
ぶはは!
看護師さんにも私の魂胆バレバレやんw
で、結局先生から、
「この先数日経っても食欲が出なかったりしたら来て下さい」
との伝言をもらい、その日は結局病院には行きませんでした。
漢方薬局のおっちゃんにも胃の調子が悪いことを相談したら、
胃壁が荒れていたということが判明。
その日は食べ物にも飲み物にも気をつけ、次の日にはかなり良くなりました。
で、この前の通院で診療待ちしてた時、外科外来の看護師さんに話しかけられました。
「まりもさん、この前電話もらいましたけど大丈夫でした?」
どうやらあの時電話に出てくれた看護師さんのようで、私を心配して話しかけてくれました。
とりあえずあの日どんなことがあったのかを話して大丈夫だったことを伝えました。
「いやぁ、あの時
予約もないのに行っちゃ悪い気がして…
それで迷ってたんですよね(^^ゞ」
「いえいえ、病院はいつでもそういうの診ますし、
他の患者さんもそういう時にはたくさん来ますから…(^_^)」
はは…w
でもやっぱりその言葉に、
神先生の「女医裏物語」やおおたわ先生の「女医の花道」にあった、
大したことでもないのに病院に来る患者(?)の話を思い出してしまいましたw
ま、でも私も病気持ちだし、素人判断は怖いので、
この先ちょっとしたことでも何かあったら、病院行きたくなくても行くんだろうけど…(;^_^A
しかし、通院で来た私に、
「この前電話もらった」
ということで心配して声をかけてくれた看護師さんを見て、
うん、気配りが行き届いてるなぁ…w
と感じました。
もし私だったら気がつかないだろうなぁ…(;^_^A
(それじゃダメw)