kaoと声のギャップ | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。

笑って過ごす日々
こうしてイラストにするとカワイイイメージの平凡先生。


…でも現実ははっきり言って顔はブ…(以下自粛)w

(私も人のことは言えないが…)


だから初めて診察室からの呼び出しの声を聞いた時は本当にビックリしました(笑)

つい、外来に貼ってある写真を見直しちゃいましたf^_^;


「この顔の人が

あんなに高くて可愛らしい声なの!?∑(゚Д゚)」


いつだか、診療待ちで私が座ってた隣に座ったおばさんが、私に話しかけてきました。

いろいろお話したので、平凡先生に渡す予定のイラストをその人にも見せたんです。

ちなみにそのおばさんは内科に受診しにきてたらしいので、平凡先生を知りませんでした。

その人、イラストを見ると、


「え~、カワイイじゃん(*⌒∇⌒*)」


う~ん……何とか平凡先生に近づけて描いたつもりだったのに、

かわいく描けちゃってるのかー…汗

まぁ、これ以上どう似せて描けるのかって感じなので、そのままかわいく描いてますが(笑)


「顔はまぁ…アレだけど、あの先生自身は、

何だか小さくて小柄でカワイイですよ(〃∇〃)」



そんな時、平凡先生の患者を呼ぶ声が…。


「○○さん、○○○○さん、4番診察室にお入り下さい」


この声の人が平凡先生です。と、教えると、おばさん、


「へ~、カワイイ声してる人だねぇo(^-^)o」


う~ん…やっぱりどの人が聞いても平凡先生の声がかわいいみたい。


やっぱり平凡先生顔はともかくカワイイんですよ!(*⌒∇⌒*)

うらやましいなーw



でもまぁ、人は見かけではなく中身。

先生は優しいし、どんな話でもちゃんと聞いてくれるし、良い人なので、

そんな平凡先生が私は好きですニコニコ