下っ端勤務医は引越し貧乏デス…(泣) | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。

担当医が平凡先生に変わった4月、

化学療法室で点滴するための針を刺しに来るお医者さんを待ってた時。

女医さんが私の座ってるリクライニングに来ました。

名札を見ると、


消化器内科


の文字。

関係ないけど、髪をしばったきれいな女医さんデシタ~(笑)(ウラヤマシイ…ふんっ

歳のころは、たぶん私と同じくらいかちょっと下くらい。

ところで喋ってみると、一応標準語を喋ってるんだけど何だかナマってる…驚いている顔



「あの…もしかして先生って……関西の方ですか?」


「はい。大阪から来ました(=⌒▽⌒=)」


「大阪?遠い所から来たんですね(・∀・)

何で静岡に来たんですか?」


「それはもちろん、転勤ですよ(^^ゞ」


「えっ!?( ̄□ ̄;)転勤でですか?

私、てっきりお医者さんって、

転勤っていっても県内とかでしかしないと思ってました…汗っ


そうなんですねー。

お医者さんは(特に若い人は)、全国どこにでも飛ばされます…(^_^;)


「いえいえ、いろんな所に行かされるから、

もう引越し貧乏ですよー…・°・(ノД`)・°・」


「えー…でも、お医者さんってお金持ちなイメージあるから…

お給料もいいんじゃないんですか??」


「いやいや、全然そんなことないです。

ここ(県立病院)は安月給ですよ…(ノДT)」


“医者は金持ち”のイメージが崩れた瞬間でしたあせる

お医者さんも、勤務医は…特に若い勤務医はなかなかお金の面でも大変なようです…ちーん