外科に通院している理由 | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


笑って過ごす日々

よく考えてみたら、私って今、手術出来ない病状なんだから

外科に通院してるって何だかちょっと違いますよね。

普通だったら内科に行くでしょう。


そういえば、こんなことがありました。

2回目の検査結果の時だらだら先生に、


「ちょっとまりもさんに相談なんだけど、

11月から腫瘍内科っていう、薬(抗がん剤)専門の科が出来たんだよね。

やっぱり専門の先生に診てもらったほうがいいと思うんだ。

ほら、僕たちは手術するのが専門だから、

薬のほうはやっぱり詳しいわけではないんだよね。

もちろんこのまま外科でもいいんだけど…

次の診察でギョーザ先生とどうするか相談してみて」


こう言われたんです。

この時にはすでにギョーザ先生が外来にいる月曜に通院日を変えていました。

私としては、

「やっぱり専門の先生に診てもらったほうがいいのかなぁ…?あせ

と、考えてたのでしっかり相談しようと思ってました。


しかし次の診療の時、ギョーザ先生はその相談について全く触れそうになく、

結局診察が終わりました。


「あの…先生、この前だらだら先生に、

薬専門の先生のとこで診てもらうか先生と相談してみてって言われたんですけど…あせる


「あ、それは

私もその先生の意見を聞きながらやってくから、

べつに変えなくてもいいよw」


え!?

相談もなしで勝手に決定!?Σ(~∀~||;)


いや、というか、そういえば私よく考えてみたら、

木曜通院の時すでに化学療法室の看護師さんに、

「木曜から月曜に変えたい。

だって、周りはみんな土日休みで、木曜に点滴すると都合つかなくなっちゃうし、

なぜか点滴する週に限って声がかかるんですよね…( ̄Д ̄;;」

と、言ってたんですよねw

今になって考えると、だからギョーザ先生は相談することもないかなと考えたのかも。


でもやっぱり何となく専門の先生の意見も聞きたい。

それで暫くしてから、ギョーザ先生にそう言いました。

そして腫瘍内科に受診したら、


「ギョーザ先生から、

『これからまりもさんをよろしくお願いします』

って、言われたけど、

まりもさんはこの先どちらで診てもらうつもりでいるの?

僕はどっちに行ってもらってもいいんだけど…」


と、腫瘍内科の先生に言われました。


ちょっと待て。

ギョーザ先生!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


私、「腫瘍内科で診てもらいたい」なんて言ってないんだけどなぁ…汗


で、腫瘍内科の先生からも結局、

だらだら先生&ギョーザ先生と同じことしか言われなかったので、

どっちでもいいっていえばいいけど、


それじゃあ、

外科で診てもらっても

腫瘍内科で診てもらっても同じだわw

だったら、今まで診てもらってきた外科のほうがいいし、

何より女医さんに診てもらいたいしw

(なぜ女医さんのほうがいいのか、理由は過去の記事参照)


と、いうことでギョーザ先生の外来に居座り続けたアタシなのでした(笑)


でも、それだけじゃないかもなーw

初めて腫瘍内科を受診した時から、

なぜか腫瘍内科の先生に診てもらうんだったら、

外科の先生に診てもらいたいと感じるんですよね…。

なぜなんだろう?

腫瘍内科の先生も良い先生なんだけどなぁ。