「あんたの性格なんてすぐわかるよっ(笑)」 | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


笑って過ごす日々

“前回からそろそろ3ヶ月くらい経つからCTを撮りたい”

“腫瘍マーカーが上がってるから検査しよう”

ということで5回目のCTを撮った先々月。

外科で結果を聞く前に、腫瘍内科で前回と変わってないという結果を聞いたのですが、

もちろん外科でも同じ結果を言われました。

現状維持しか言わない平凡先生は、


「とりあえず“変わらない”ってことで、良い結果かなw(・∀・)」


と、言いましたが、その後すぐ、


「…まぁ、まりもさんには

納得いかない結果だろうけど┐( ̄ヘ ̄)┌」


いやー、先生、ワタクシをよくご存じですわっ♪(*^ ・^)ノ⌒☆

私の目指してるのはだらだら先生や平凡先生が言ってる現状維持ではありません。

あくまでも私が目指してるのは克服です。

もちろん、私だって「悪化してなくてとりあえず良かった」とは思ってましたが、

克服を目指す私にとっては、やっぱりガンが小さくなってないことはがっかりなことです。

なので、そう言われた私はすぐに、


「もちろんです!(・ε・)」


と、答えました(笑)


しかし、平凡先生と出合ってまだ約半年だというのに、

先生、私のことを知るの早いわーなんて思ってたんですが、

友達にこのことを言ってみたら、


「そりゃそーでしょ。

あんたの性格、

わかりやすいもん(笑)( ̄▽+ ̄*)


とのことデシタ…w

確かにそーかもしれないっ!

前のギョーザ先生もすぐに私の性格を悟ったのか、

「誰か相談出来る人を作って」

と、早いうちから言ってたしなー。


しかし最近、平凡先生の言葉の最後に、


「あの…一言余計なんですけど…( ̄Д ̄;;」


と、思う言葉がある気がするのは

気のせいなのか??


気のせいだと願いたい(笑)(;^_^A