ちっちゃいのに… | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


笑って過ごす日々

いつも会うたびに思うんですよねぇ。


平凡先生、ちっちゃいのに

勤務がすさまじいといわれる外科医だなんてすごい!

(え?ちっちゃいは関係ない?まぁ、そうなんですけど(^_^;))


見ためからして、どっちかというとパッと見、普段から病気がちっぽく見えるし

(医者がそれじゃイカンでしょう(笑))、

見ためからして、メジャーの外科というより、マイナーの皮膚科とか眼科ってイメージw

いや、しかしれっきとした外科医らしいです。

外科にいるんだからそうでしょう。

県立病院に来る前は、東京の国立がんセンターにいた人なんだから\(゜□゜)/


いつだったか診察の時、こんな会話をしました。


「私って平均体重より重たいですよね…(´・ω・`)

156cmしかないのに、この体重ですから…」


「うん…、そうだねぇ…、

平均体重よりは、ちょっと多いね…」

(うあ!医者に認められたっ・°・(ノД`)・°・)


「そういえば、先生は身長いくつなんですか?」


「私?151cmw」


「わ!!ちっちゃっっ!(ノ´▽`)ノ」


151cmデスカ…。

思わず「ちっちゃ!」言っちゃいましたよ…w カワイイなぁ~ラブラブ

しかも、(医者の激務のせいなのかはわかりませんが)細いので、

先生、小柄できゃしゃな体してるんですよね~。

顔はブ…(以下自粛)なので、

それでも声が低ければ全然かわいいイメージはないのですが、

ま~これが、高くて可愛らしい声をしてるもんだから、


何だかカワイイ…(´∀`)


そんな、ちっちゃくて小柄な女医さんが、

毎日のように外科手術ですよ。


ビックリするでしょ?(笑)

前のギョーザ先生なら、

身長も私と同じくらいだし、何より気が強いし、まだ外科医といってべつに違和感感じませんが、

平凡先生はそんなで外科医だから、何だか、


すごい女医さんだなぁ…ヽ(*'0'*)ツ


と、思ってしまいますw


ホント、人は見かけではないんですね(´∀`)