先々月、静岡駅の近くにある大きい本屋で、
自分の病気に関係するような本を探して、意外なものを発見。
それを購入することに決めて、別の場所に移動。
そして何気に文庫の平積みを見渡していたらこんな本発見。
- 女医裏物語 禁断の大学病院、白衣の日常 (文春文庫) (文庫) / 神薫/著
- ¥670
- 楽天
- 「女医裏物語」
- このブログにも何度か訪問いただいている、
- 「女医風呂」の神薫先生の本です。
- (神先生、いつもありがとうございます!
)
- 「「女医裏物語」
どんなタイトルだよ
Σ(゚д゚;)」
と、びっくら仰天でした(笑)
なんせ、今の私は大病で大病院に通院中。
去年度に続きその通院時の外来の担当医は女医さんなので、
何となく「女医」というのが気になりました。
「この本見れば、きっと平凡先生の苦労や大変さもわかるんだろうなぁ…」
なんて思いながらペラペラめくりながら読んでみると、結構面白い
買うか買わないか5分程悩む
(だって、すでに文庫を1冊買うことを決めてたし。金も大してないのに)
しかしどうしても「女医」さんの苦労や大変さが気になる、しかも面白い…。
で、結局購入決定(笑)
- 全部読んでみて、神先生の文章の書き方がとても面白く、
すごく楽しませていただきました

(まるで「スレイヤーズ」を読んでるような文章でそれはそれは面白い!)
もちろん、やはり医者の(特に女医さんはそれ以上?)苦労や大変さがよくわかりました。
皆さん!買ってみて下さい!オススメです
とても面白かったし、苦労とかも分かったので
何となく平凡先生にも紹介したくなり、その後の通院で本を見せて紹介。
そしたら先生、
「でも本当の話かわからないし…」
と、真面目な顔で返答。
なぜ、本当の話かどうかが出てくるんだろう?と疑問には思ったけど、
全然気付かず私は、
「でもこの本を書いた人は元医者の人だから…、
私も先生に診てもらってるからこの本すごく気になって読んでみたんです。
医者って本当に大変で苦労してるってわかりました!(>_<)」
と言いました。
そういう私の言葉に平凡先生も、
「そうなんだよねー」って感じの顔と苦笑いで「そうそう」と頷いてましたw
…後々考えてみると、もしかしたら平凡先生、
タイトルに「裏」ってあったからあっち方向の本だと勘違いしたのかしら…
と気付くアタシ
(本に着いてた帯にも「講義スライドにヌード写真」の一言があったしなぁ…
)
で、本について2、3話し、最後に、
「研修医って下っ端だし、もうまるでデッチのようだとか書いてあったけど…、先生の時はどうでしたか?」
と、聞いてみたんです。
「私は鈍感だから…(^^ゞ」
「失礼ですけど、そんな感じしますー(-^□^-)」
うおおぉぉ~~!
私ったら、
言っちまったあぁぁぁ!(((( ;°Д°))))
- ってなわけで
「でも、それくらいでなきゃ出来ないでしょうしね…(・∀・)」とフォローしておきました(^^ゞ
- 悪気はなかったんですけどね…。
ま、先生気にしてないようだからとりあえずよかったかな、と(笑)
