グチグチグチグチ… でも聞いてくれた平凡先生 | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


笑って過ごす日々

春頃からよく会ってた友達がいました。

私も病気で、家にいるとどうも悪い方へと考えてしまって、

それでは良くないので会ってたんです。

しかし、毎回のように会ってみると、私とその人ではかなり価値観が違うことに気付きました。


たとえばその友達は…、


ちょっとぶつかってきただけでムッとして暴言を吐く。


飲食店に行くと、ほんのちょっとしたことだけでクレームをつける。

クレームだけならまだしも、店の人が謝ってるのに全然許さない。

なんと、それをすごく楽しんでる。


しかも、「自分さえ良ければ、他人なんかどうでもいい」


私も自分勝手なとこがたくさんあるので、あまり人のことは言えないけど、

これはいくらなんでも自己チュー過ぎ!( ̄_ ̄ i)

そのうちその人と会うのが苦痛となり、大きなストレスになってたみたいです。

私は昔から「NO」が言えない人だったので、相手から誘われると断れません。

なので、もちろんその人からの誘いも断れません。

結局、苦痛になってからもずっと会ってました。


そのうち、通院時に病院でもグチを言うようになりました…(汗)

かなり病んでましたねー。

グチは言うわ、一度ギョーザ先生に書いた手紙をまた書くわ…

とうとう平凡先生にまでグチを言うようになったその時、

あんなに苦痛がってたのに縁を切らなかったため、その人とトラブルがおきました。

病んでたのに、更に病んじゃった…汗

かなり大騒ぎでしたね~(汗)


その二日後くらいに実はいつもの通院で、

そんな時にだらだら先生から、頼んだギョーザ先生への二回目の手紙を返されてしまい、大ショック!!

元々マイナス思考の私。

ただでさえ気持ちが病んでるのに、そんなことされたら、

理由を聞くまでは悪いほうへと考えますよねぇ…。

「迷惑w もう頼まないで」

と、言われた気分になり診療待ち時間に


大号泣。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


大泣き虫な私は、一度泣き出したらなかなか止まらないのでこの日も全然止まらない。


この時もやっぱり病院は混んでて、待ち時間も予約時間から1時間近く待たされました。

呼ばれても結局泣きやまずそのまま診察室へ。


「えっ!?Σ(゚д゚;)

どうしたの!?まりもさん!」


平凡先生ビックリ!(当たり前だ)

大号泣状態なので、私もなかなか喋り出せません。

1時間近くも押し押しだというのに平凡先生、


「いいよ。待つよ。

きっとそうなるきっかけがあったんだよね」


と、待っててくれました。

そしてしばらくして理由…というか、再びグチを言ったんですね。

全部聞いてくれたんですよ…。

ありがたいです…(ノДT)


で、だらだら先生から手紙を返された(おそらくの)理由も、この時平凡先生から


「何回も手紙頼まれても、そんなにたくさん会わないのに、

『渡すのずいぶん後になっちゃうのにどうしよう汗

と、困るからじゃないかな…」


と、教えてもらいました…汗


あの時の私はホント、どうしようもなかったです…(汗)