出かける前に更新。
肺転移を告げられた時、もちろん抗がん剤を今までやってたものから
違う薬に変えようという話になったわけですが、
その話の前にあったことは昨日、書きました。
実は、「私が動揺して大泣きする」→「ギョーザ先生が先生なりの励ましを言う」のやり取りをしてる間に、
どうやら私は、今まで決してイラッとした態度を一度も見せなかったギョーザ先生をイラッとさせてしまったようです。
私は少し泣き喚きながら、
「家でもいろいろ注意してたのに!
風邪もヤバイと思って手洗いうがいも
すごくしっかりやったんだけどぉ…!・°・(ノД`)・°・」
そう言ったんです。
そしたらギョーザ先生の言い方がちょっとイライラしたような言い方になり、
「手洗い、うがいをするのは健康な人でも当たり前のこと!」
と、少し勢いもつけながら言ってきました。
…ギョーザ先生、イラついてる!?Σ(゚д゚;)
ふえーん!そういう意味じゃなくて、
「免疫力が下がったらマズイと思って、健康な時よりますます気をつけてる」
って意味だったのにっ!
う~ん…なぜでしょう?
そういえばその会話になる前、腫瘍内科の先生からは、
「外科の先生達は血液検査の好中血球の数値を甘く見てるから…」と言われたことを伝えたから、
もしかしてそれが気に障った?
それとも、「こんなに励ましてあげてるのに!!(゙ `-´)/」とムカついたのか?
後日出した手紙で「先生、イラついてたでしょう?(笑)」と聞いたのですが、
その返答は返ってきませんでした。
真相はいかに!
