珍しくちょっとしか待たされなかった診療Σ(゚□゚; | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


笑って過ごす日々

抗がん剤ってすごくだるくなるって知ってはいたけど、あんなとはねー…( ̄_ ̄ i)

ホント、キツイっす…orz

ただ、吐き気も嘔吐もなかったのが唯一のすくいか?

まーいいや…。

ギョーザ先生の診療の話をする前に…。


さて、短期入院から退院して2週間後。

初めての定期的通院です。

その話の前に、初めてだらだら先生の診療を受けた時のことをまたちょっと…。


その時は大検査の結果を聞く診療だったのでお父さんも一緒でした。

何時に予約だったか忘れましたが、とにかく午後でしたね。

予約時間より少し前に病院につくと、診療待ちをする廊下のイスには人がいっっっぱい!!

しかしまさかすごく待たされるとは思ってもいなかった…汗


予約時間から軽く2時間近く待たされました。(;°皿°)


だらだら先生の診療で、それを軽く越す待ち時間が近いうちにあるとは思いもせんかったが…(汗)

私も待つのは大嫌いだが、父は私以上に待つのが大嫌いビックリマーク


「なんだぁ…?遅せぇなぁ…!

もう2時間近く経つじゃないか!

○○(←だらだら先生の名字)って医者?

一体何やってんだ!?( ̄∩ ̄#」


私は結果を聞くのが怖くてそれどころじゃなかったけど、

とりあえずお父さんはイライラがつのりまくってました…(;^_^A

文句言いそうな雰囲気があったから私ゃちょっとビクビクしちまったよ(笑)

…いや、この待ち時間を越す待ち時間になった時、結局文句言って、

父はだらだら先生に「言いたいことはわかるけど…」って注意されたけど…(汗)


そんな経験あったし、私も抗がん剤点滴ともなると父はかなり待つことになるので、

私を病院まで送ってとっとと帰っていきました。

ある意味、ホッ(;´▽`A``

しかし、抗がん剤の点滴ヤだなぁ…ガーン

もう点滴しなきゃいけないのか…。

(ホントはそんなふうに思っちゃイカンのだが…)

外科の受付を済ますと血液検査。

血液検査はあまり待たされずにすんなり呼ばれる。

再び外科に戻る。

あとは診療予約時間まで廊下のイスで待機。


きっとまた、すんごい待たされるんだろーなー…( ̄Д ̄;;


と、思ったら嫌だったけど仕方ない、待ちましょう。


1時間後、予約時間。まだ呼ばれない。


予約時間から30分後。まだ呼ばれない。


予約時間から40分後。まだ呼ばれ………


「まりものかよさん。5番診察室にお入り下さい」


あれ!?呼ばれた!!!Σ(゚д゚;)


前の診療待ち時間は何だったんだろう…ガーン

まぁ、早いにこしたこたぁない。


診療室に入るとまずだらだら先生の第一声が、

「あれ?今日、お父さんは?」

いや…あんな私以上に待つのが嫌いな人、

こういう待つ状態の時には一緒にいないほうが安心なんだけど…。

同じセリフをギョーザ先生から聞いた時はちょっとビックリした(笑)あせる

一旦帰ったことを伝えると、だらだら先生から血液検査の結果。

「うーん…、抗がん剤っていうのはね、白血球が300以上ないとちょっと怖いんだ…。

やっぱり副作用が出てるねぇ。

まりものかよさん、今回200いくつしかないんだよねー。

だから今回は中止ね」

あれ?早速中止なの?

短期入院のムンテラでギョーザ先生から、

骨髄仰制(好中血球が減る、つまり赤血球とか白血球とか血小板とかが減ること)が起こることは聞いてたけど、

まさか1回目で早速そんなに減るとわ!!

(つまり抗がん剤とはそれだけ強い薬なのデス。

そんなに強い薬なのに、薬ではガンがなくならないとはねー…ガーン

抗がん剤やだなぁ…なんて思ってた私はちょっと拍子抜け。

なんだかなぁ…。


そして私は父の迎えを呼んで、

病院内にあるタリーズコーヒーでハニーミルクラテを買って、

飲みながら帰っていったのでした(笑)


ちゃんちゃん♪