瞬く星の下
あなたと2人並んで歩いている
少し寂しげなあなたの横顔
楽しかった時間(とき)の終わりはいつも寂しい
吐く息が白い
ぼくはあなたの手をとる
少しかじかんでいるぼくの手が
あなたの手を「冷たい」と伝えてくる
不思議そうにぼくを見つめるあなた
ぼくは黙って握ったままの手をポケットにしまった
その時軽く目を伏せたあなたが見せた柔らかな微笑みのためなら
ぼくは何だってできる気がした
こんばんは!
いよいよ今年も残すところあと1ヶ月。早いものです。
暑い暑いと言っていたあの夏から、もう半年ですよ。
今や「寒い寒い」と言い続ける毎日ですw
そうなると街はすっかりクリスマスモードですねー。
最近では部屋の片隅にクリスマスツリーを飾るだけでなく、
家そのものを電飾で飾りつけているお宅も見かけるようになりましたね。
仕事が終わり、疲れての帰宅途中で見かけたりすると、ちょっぴり疲れを忘れさせてくれます。
わたしも、そろそろクリスマスモードに突入するかなw
誰もいない公園
月明かりに照らし出されている公園
あした陽が昇れば賑やかになることだろう
犬が散歩に来る
子どもたちが遊びに来る
ハトがエサを啄みに来る
憩いの場であり
遊びの場であり
生活の場なのだ

そして今
そんな公園にぼくは1人佇む
想い出の公園
子どもの頃はよく遊びに来た
何をしてても楽しかったあの頃
学生の頃はよくデートをした
暗くなるのを待ってやっとキスをしたあの頃
大人になってからはあまり来なくなった
それでも気付けばここにいることがある
明日をしっかりと生きていくために
そんな自分を取り戻すために