蔵王温泉への道 其の二 | House of Shalott
 
バスツアーの2日目、宿を出発してまず始めに来たのが熊野大社です。
 
 
 
東北の伊勢とも言われている熊野大社の拝殿は、珍しい茅葺屋根です。
 
お参りして、神社の方に案内されながら、本殿の裏に回りますと、、
 

 

 
こちらには「三羽のうさぎ」という、兎が隠し彫りされていて、
 
三羽全て見つける事ができたら、願い事が叶うと言います。
 
但し、最後の三羽目は人に聞いたり場所を教えてしまうとご利益が無くなるという、
 
二羽までは神社の方に教えてもらうことができました。
 
上の写真のちょうど真ん中、正面を向いているうさちゃんがいます。
 
わかりにくい?

 

 

 
二羽目は同じ柱の右横に、横を向いたうさちゃんが。
 
そして、三羽目は自力で見つける事になるのですが、これがサッパリ判らん。
 
これかな~?と思ったものはあるのですが、なにしろ答え合わせができないので、
 
自信がない。神社の人に聞けば良かったのかな?
 
取り敢えず見つけられた事にしておこう。

 

 

神社を出発し、次に向かったのは高畠ワイナリー。

 

これまた写真は無いのですが、色々なワインの試飲をしてお土産を買い、

 

 

 
一緒に試食した米沢牛のサラミがすごく美味しかったので、これもお土産に。
 
柔らかくて、肉食ってる!って感じがしました。

 

 

 
お昼ご飯はバスの中で、米沢牛のカルビ弁当が配られました。

 

 

 
中身はこんな感じ。
 
上のシューマイも米沢牛なのかな?
 
そんな訳ないか?なんて言いながら、冷めてても柔らかいお肉で美味しかった。
 
米沢牛ってみんな柔らかいのね。

 

 

 
そして最後の目的地、福島にある「大内宿」に着きました。
 
江戸時代の宿場街がそのまま残っているところです。
 
時代劇のセットにいるみたいな気分で散策。

 

 

 
だいたいみんなお蕎麦屋さんとか、お土産屋さんで、
 
「ねぎそば」という、ネギ一本をお箸がわりにお蕎麦を食べるスタイルが有名みたいです。
 
生のネギが苦手なのと、そんなにお腹が空いていなかったのでお蕎麦はスルー。

 

 

 
ちょっと小高い丘に登って大内宿を見下ろした写真。
 
大河ドラマを見ている気分になりました。

 

 

 
お土産屋さんの軒先で、玉こんとそば粉の天ぷら饅頭を食べました。

 

 

 
そば粉の衣で揚げたお饅頭です。
 
食べる直前に笹の葉で巻いてくれて、笹の葉の香りが移ってこれまた美味し~。
 
歴史好きな主が大内宿の資料館も見たかった、と後悔していたので、
 
また機会があったらここは再訪したいなと思いました。

 

そんな感じで、楽しいバスツアーも帰路へ。

 

復路の高速道路はちょっと渋滞してましたけど、

 

新宿に夜8時頃到着して、ラーメン食べて帰りました。