Astier de Villatte | House of Shalott
私のパソコン机の横に、小さめのチェストがあるのですが、

そのチェストの上をスウィートな乙女コーナーにしようと計画中です。

そこで、キャンドルなどを飾るのに陶器のコンポート皿が欲しいと思っていて、

お店やネットで色々探していたのですが、先日、

とうとう運命のものに出会ってしまいました。

新宿のルミネエストの「destination Tokyo」のウィンドウに、

それはそれはもう素敵な食器達がディスプレイされていて、

その中の一つに、運命のそれを発見。

手に取ってみると、驚くほど軽くて、陶器なのになめらかな感触。

これだ!と思い、恐る恐る、底を覗いてお値段を確認。

た、高い…。買えない値段ぢゃないけど、

お皿に、しかも、飾る為のお皿にこのお値段を出せるか…

いや、もう大人なのだから、このくらいのお皿の一枚や二枚…

などと、心の中で葛藤中です。

それはどんなお皿かと申しますと、






フランスの「Astier de Villate」 というブランドのもので、

ひとつづつ手作りだとか。(写真はHPから拝借)

なるほど~、この生まれながらにしてアンティークのやうな質感や色は、

さすがに手作りならではのものでしたか。

う~ん。やっぱりいいな~。来月ボーナスだし、思い切って!

と目下のところ、悩み中で御座居ます。スヌーピー