小学生でレギュラーになれない母の愚痴を聞いて
二男の野球クラブでの、ある母の愚痴・・・・・・・。「うちの子はどうして試合に出してもらえないの!チームの勝敗よりも、うちの子が出たか出ないかが、私には重要なの!スタメンの母にはわたしの気持は一生わかってもらえない!スタメンの母はみんな生意気!」試合のたびに私のところに送られてくるこんな愚痴メール。えーいっ!うるさいうるさいうるさーい!!!!気持はわからないでもないが、子供自信がスタメンであろうが無かろうが、気にせず楽しんで参加しているんだから、親のエゴを子供におしつけるんじゃない子供にはそんな話はして欲しくないのに・・・・。「あんた、今日は出たの?出なかったの?えーっ出なかったの?なんで?ちょっとぐらい出してくれてもいいのにね~!ひどくない?」なんてやってるんだろうな~。かわいそうに。「うまくなるために頑張れ!」とは言えないが、「子供の前でそんな話はしない方がいいよ。」と半年前に言ったんだけどな~。まだまだ4年生。体も出来ていないし、物事もわかっているようなわかっていないような年頃(笑)。高校生で、もしくは大人になって,中年過ぎて花開く人だってたくさんいるのだいつかわからないけど花を開かせるためには、今は大人のエゴを押し付けるよりも、友達との楽しい野球を、そして中学生くらいになれば、楽しいだけではなく、負けん気を、仲間との団結を教えていけばいいのではないかな・・・・と私は思うな~。子供の人生まだまだ長いんだ!親は大きな心で待ちましょう!子供なんて、思い通りになるかいっ